パリッとさせる

「パリッとさせる」の英語

「パリッとさせる」は英語で make ... crispy と言います。料理では crisp up も自然で、crispen は皮や衣などを強火でパリッとさせる、やや専門的な言い方です。レシピでは前者が使いやすいです。

「パリッとさせる」の英語の使い分け

  • make ... crispy

    食材の皮や衣をパリッとさせる、最も使いやすい表現です。

    Make the chicken skin crispy.

    鶏の皮をパリッとさせてください。

  • crisp up

    焼いたり炒めたりして、表面をパリッとさせる表現です。

    Crisp up the tortillas in a dry pan.

    トルティーヤを油なしのフライパンでパリッとさせてください。

「パリッとさせる」の例文

Please crispen the duck skin under the broiler.

鴨の皮をブロイラーでパリッとさせてください。

コアイメージ

食材の表面を高温で短時間加熱してパリッとした食感にすることを指す

英英

To make food crisp, especially by applying brief, high heat to the surface so it becomes firm and crunchy.

語源

crispenは、形容詞crisp(パリッとした)に動詞化の接尾辞-enが付いて「パリッとさせる」の意味になった。

コラム

  • 料理で皮や衣、野菜などの表面を短時間の強熱で乾かして歯ごたえを出すことを表す用語である。

「パリッとさせる」のレベル別の例文

「パリッとさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please do the chicken skin crispy.

    ○ Please make the chicken skin crispy.

    do ではなく、make と形容詞を使って「その状態にする」と表します。

  • × Please crisp the soup.

    ○ Please make the soup thicker.

    crispy は表面の食感に使い、スープには通常使いません。

「パリッとさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「パリッとさせる」を英語で一言で言うと?
料理では make ... crispy が最も使いやすい表現です。例えば、Make the skin crispy. のように言います。
Q. make ... crispy と crisp up の違いは?
make ... crispy は「パリッとした状態にする」という広い表現です。crisp up は焼く、炒めるなどの調理で表面をパリッとさせる場面でよく使います。
Q. 「パリッとさせる」の料理での専門的な言い方は?
crispen という動詞もありますが、一般的な会話やレシピでは make ... crispy や crisp up のほうが使いやすいです。

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