ネイティブに近い能力

「ネイティブに近い能力」の英語

「ネイティブに近い能力」は英語で near-native proficiency と言います。CEFRのレベルで表す場合は C2 が最上位レベルに当たりますが、C2がネイティブ話者と同等という意味ではありません。

「ネイティブに近い能力」の英語の使い分け

「ネイティブに近い能力」の例文

She achieved C2 on the English proficiency exam after years of study.

彼女は何年もの勉強の末に英語の試験で最高水準を達成した。

コアイメージ

CEFRの最上位に位置する到達水準を示す記号で、複雑な場面で高度に運用できる能力を表す

英英

A CEFR code identifying the highest proficiency tier, denoting the ability to use English accurately and fluently in complex academic, professional, and social contexts.

語源

C2は、CEFRで用いられる等級記号で、Cグループの中の最上位を示し、最も高い言語運用能力を表す表記である。

コラム

  • 履歴書や試験結果にC2と記載されると、CEFRの最上位に相当する言語運用能力の指標として受け取られる。

「ネイティブに近い能力」のレベル別の例文

「ネイティブに近い能力」を英語にするときのよくある間違い

「ネイティブに近い能力」の英語についてよくある質問

Q. 「ネイティブに近い能力」を英語で一言で言うと?
能力を説明するならnear-native proficiencyが自然です。CEFRのレベルで示すならC2が最上位レベルに当たります。
Q. C2はネイティブと同じ能力ですか?
C2はCEFRの最上位レベルですが、ネイティブ話者と同じことを意味するわけではありません。
Q. 「ネイティブに近い能力」を履歴書でどう書きますか?
English: C2 (CEFR) や C2-level English proficiency のように書くことができます。

「ネイティブに近い能力」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1