デュシェンヌ型筋ジストロフィー

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の英語

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」は英語で DMD と言います。正式名称は Duchenne muscular dystrophy です。医療・研究では略称の DMD が一般的で、初出では正式名称の後に略称を添えることがあります。

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の英語の使い分け

  • DMD

    医療現場や研究論文で最もよく使う一般的な略称です。

    The child was diagnosed with DMD at an early age.

    その子どもは幼い頃にデュシェンヌ型筋ジストロフィーと診断されました。

  • Duchenne muscular dystrophy

    標準的な正式病名で、説明文や正式な文書で使われます。

    The boy was diagnosed with Duchenne muscular dystrophy at age five.

    その男の子は5歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーと診断されました。

例文

The child was diagnosed with DMD at an early age.

その子は幼児期にデュシェンヌ型筋ジストロフィーと診断された。

コアイメージ

ジストロフィン欠損により幼児期から筋力低下が進行する遺伝性の筋疾患

英英

An X-linked recessive neuromuscular disorder marked by progressive loss of muscle function beginning in early childhood, caused by mutations leading to deficient dystrophin.

語源

DMDは、Duchenne muscular dystrophyの略でジストロフィンをコードする遺伝子の変異に起因する疾患を表す用語である。

コラム

  • デュシェンヌ型筋ジストロフィーは通常幼児期に発症し歩行障害や心筋障害を伴うため診療や文献でDMDと略される。

例文

The boy was diagnosed with Duchenne's muscular dystrophy at age five.

その少年は5歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーと診断された。

コアイメージ

ジストロフィン欠損によるX連鎖劣性で、児童期に進行性の筋力低下と歩行喪失をきたす病気

英英

A severe X-linked recessive muscular dystrophy caused by mutations in the dystrophin gene, leading to progressive muscle weakness and loss of ambulation in childhood.

語源

Duchenne's muscular dystrophyは、19世紀の医師Guillaume Duchenneの報告に由来し、後にジストロフィン遺伝子の変異が原因と判明した。

コラム

  • 略称はDMD。主に男児に発症し、歩行喪失や呼吸・心機能障害が進行するため、多職種による長期的な支援が必要である

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」のレベル別の例文

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」を英語にするときのよくある間違い

「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の英語についてよくある質問

Q. 「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」を英語で一言で言うと?
DMD と言うのが一般的です。正式名称は Duchenne muscular dystrophy です。
Q. DMD と Duchenne muscular dystrophy の違いは?
意味は同じで、DMD は略称、Duchenne muscular dystrophy は正式名称です。医療や研究では DMD がよく使われます。
Q. 「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の医療文書での言い方は?
医療文書では DMD が一般的ですが、初出では Duchenne muscular dystrophy と書いてから DMD と略す場合もあります。

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