ダウン症の旧称
「ダウン症の旧称」の英語
「ダウン症の旧称」は英語で mongolism と言います。ただし、現在は使われない歴史的で不適切な医学用語なので、現代の英語では Down syndrome を使います。
「ダウン症の旧称」の英語の使い分け
歴史的に使われたダウン症の旧称で、現在は人や病気を指す表現として避けられています。
the former name for Down syndrome
特定の旧称を使わずに、「ダウン症の旧称」と説明する一般的な言い方です。
「ダウン症の旧称」の例文
The word mongolianism is an outdated term for Down syndrome.
その語はダウン症の旧称である。
コアイメージ
ダウン症の旧称で、かつては「モンゴル症」として表記されることもあった医学用語
英英
A historical term for Down syndrome that linked the condition to perceived Mongolian racial features and is now considered inaccurate and offensive.
語源
mongolianismは、Mongol(モンゴル人)を語源とし、外見の類似に基づいてダウン症を指す言葉として用いられたが、その人種的結び付けが問題視され廃れた
コラム
- 日本語の文献にはモンゴル症などの表記例があるが、現代では歴史的な用語として扱われ使用は避けられる
「ダウン症の旧称」のレベル別の例文
「ダウン症の旧称」を英語にするときのよくある間違い
× He has mongolism.
○ He has Down syndrome.
mongolism は歴史的で現在は避けられている旧称なので、現在の標準表現を使います。
× People with mongolism
○ People with Down syndrome
人を表すときも、旧称ではなく現在の標準表現を使います。