スズメガ
「スズメガ」の英語
「スズメガ」は英語で hawkmoth と言います。hawk moth も一般的な別表記で、sphinx moth は特に北米英語で使われる別称です。
例文
コアイメージ
スズメガ科に属する流線形の大型蛾で長い口吻を持ち花の蜜を吸う際に空中で停止する行動が特徴の昆虫
英英
A moth of the family Sphingidae characterized by a streamlined body, rapid flight, and a long proboscis used for sipping nectar while hovering.
語源
hawkmothは、hawkとmothの合成語で、飛び方の速さと力強さがタカにたとえられて名づけられた
コラム
- スズメガは学術的にはSphingidae科に属し種ごとに大きさや模様が異なるため観察や同定の対象として興味深い群である
例文
コアイメージ
スズメガをさす、長い口吻で花の蜜を吸いホバリングする大型の蛾
英英
A large moth of the family Sphingidae with a long proboscis for feeding on nectar and the ability to hover beside flowers, often active at dusk.
語源
hawk mothは、hawk(鷹)+moth(蛾)の複合語で、その俊敏な飛び方やホバリングする様子が鷹を連想させることから英語名が付いた
コラム
- 成虫は長い口吻で花の蜜を吸いホバリングするためハチドリと見まがうことがあり夕暮れの庭で見かける観察対象として人気がある
例文
コアイメージ
スズメガは大型で細長い前翅と長い口吻を持ち、花の近くでホバリングして蜜を吸う蛾
英英
A large moth of the family Sphingidae characterized by narrow forewings and a long proboscis, often hovering at flowers to feed on nectar.
語源
sphinx mothは、休むときに胸部を持ち上げる姿勢が古代のスフィンクス像を連想させたことからsphinxが用いられ、英語のmothと結びついて名づけられた
コラム
- スズメガは長い口吻で深い花に届く蜜を吸う種や昼間にホバリングする種がいるため英語ではsphinx mothやhawk moth、ホバリング性の種はhummingbird mothと呼ばれることがある