コアイメージ
ヤナギ樹皮に含まれ、加水分解でサリチルアルコールを生じる天然のグリコシド
英英
A naturally occurring β-glucoside in willow bark that yields salicyl alcohol upon hydrolysis and has mild analgesic properties.
語源
salicinは、学名Salix(ヤナギ)に由来する語根salic-と化合物接尾辞-inが結合して名付けられ、ヤナギ由来のグルコシドを指す。
コラム
- ヤナギ樹皮の伝統的な鎮痛利用の研究から見出され、アスピリン開発の歴史上重要な前駆物質として扱われる。
「サリシン」のレベル別の例文
「サリシン」を英語にするときのよくある間違い
× Salicin is aspirin.
○ Salicin is a natural compound related to aspirin's development.
サリシンとアスピリンは別の物質です。
「サリシン」の英語についてよくある質問
Q. 「サリシン」を英語で一言で言うと?
salicin と言います。化学や薬学で使われる専門用語です。
Q. サリシンとアスピリンの関係は?
サリシンはアスピリンそのものではありません。アスピリン開発の歴史に関係する天然化合物です。
Q. 「サリシン」はどんな場面で使いますか?
化学、薬学、植物成分、医薬品の歴史について説明する場面で使うのが一般的です。
「サリシン」と関連する日本語の英語
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