ゴムのような

「ゴムのような」の英語

「ゴムのような」は英語で rubbery と言います。食べ物の弾力が強く、ゴムをかむような食感を表す形容詞で、特に火を通しすぎた魚介や肉についてよく使います。

「ゴムのような」の英語の使い分け

「ゴムのような」の例文

The cooked octopus was rubbery.

茹でたタコはゴムのようだった。

コアイメージ

噛んだときに一定の抵抗があり弾力を感じる食感でゴムのような

英英

Having a chewy, resilient texture like rubber; often used of foods that offer resistance when bitten, such as overcooked seafood or dense doughs.

語源

rubberyは、物質名のrubber(ゴム)に-yを付けて形容詞化した語で、元来は「ゴムの性質を持つ」を表すために形成された。

コラム

  • 例文のように海産物や肉などについてrubberyは過加熱で弾力が強まった食感を表すことが多く、食感の特徴を短く伝える語として頻出する。

「ゴムのような」のレベル別の例文

「ゴムのような」を英語にするときのよくある間違い

  • × The fish was like a rubber.

    ○ The fish was rubbery.

    食べ物の食感には、名詞ではなく形容詞の rubbery を使うのが自然です。

「ゴムのような」の英語についてよくある質問

Q. 「ゴムのような」を英語で一言で言うと?
食べ物の食感なら rubbery が一般的です。弾力が強く、ゴムをかむような感じを表します。
Q. rubbery と chewy の違いは?
rubbery はゴムのような弾力を、chewy はかみ続ける必要がある食感を表します。rubbery は火を通しすぎた料理への否定的な感想にもよく使われます。
Q. 「ゴムのような」を料理の感想でどう言う?
The meat is rubbery. と言えます。肉や魚介の食感について、火を通しすぎたという印象を伝える表現です。

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