コーホーサーモン
「コーホーサーモン」の英語
「コーホーサーモン」は英語で coho と言います。silver salmon という呼び方もあり、cohoe は同じ魚を指す別つづりです。文脈が明らかな場合は、単に salmon と言うこともあります。
「コーホーサーモン」の英語の使い分け
最も一般的で、日常会話や表示で使いやすい呼び方です。
魚の体色に由来する呼び方で、説明的な表現です。
coho よりまれな別つづりで、資料などで見かけることがあります。
例文
A coho leaped out of the river.
コーホーサーモンが川から跳び出した。
コアイメージ
銀色の体色と回遊性が特徴のサケ科魚であるコーホーサーモンを指す
英英
a Pacific salmon (Oncorhynchus kisutch) known for its silvery color and migratory life cycle, commonly called coho salmon
語源
cohoは、先住民や漁師の呼称cohoeに由来し英語で短縮・定着した語で、コーホーサーモンを指す。
コラム
- コーホーサーモンは地域名や流通名が複数あり、英語ではcohoやsilver salmon、日常表記では単にsalmonとされることがある
例文
コアイメージ
コーホーサーモンは沿岸で成長し回遊して川へ戻り産卵する北太平洋のサケの一種
英英
A North Pacific salmon that grows in coastal waters and returns to rivers to spawn, commonly referred to in fisheries contexts during seasonal salmon runs.
語源
cohoeは、もともとcohoの変形綴で、漁業文献や地方呼称により語尾のeが付いた形が定着したものと考えられる
コラム
- 市場や漁業関係の英語表現ではcohoまたはcohoeと表記が分かれ、コーホーサーモンはそのいずれの表記でも同種を指す用語として使われる