コーパス・ユリス・シビリス
「コーパス・ユリス・シビリス」の英語
「コーパス・ユリス・シビリス」は英語で Justinian Code と言います。6世紀にユスティニアヌス帝のもとで編纂されたローマ法の法典を指す、歴史・法学分野の表現です。
「コーパス・ユリス・シビリス」の英語の使い分け
Justinian Code
歴史学・法学で、ユスティニアヌス帝の法典を指す表現です。
コアイメージ
6世紀にユスティニアヌス帝が編纂したローマ法の公式な編纂集を指す
英英
A compilation of Roman laws and juristic writings commissioned by Byzantine Emperor Justinian I in the sixth century that formed a principal foundation for civil law traditions.
語源
Justinian codeは、ラテン語のCorpus Juris Civilisを英語で表した語で、6世紀にユスティニアヌス1世の命で複数の法典や学説が一つに編纂された名称が由来
コラム
- 編纂物はCodex、Digest、Institutes、Novellaeの四部から成り中世以降の法学教育や法体系の基盤として広く参照される
「コーパス・ユリス・シビリス」のレベル別の例文
「コーパス・ユリス・シビリス」の英語についてよくある質問
Q. 「コーパス・ユリス・シビリス」を英語で一言で言うと?
Justinian Code が一般的です。文脈によっては、ラテン語の名称 Corpus Juris Civilis も使われます。
Q. Justinian Code は何を指しますか?
6世紀にユスティニアヌス帝のもとで編纂された、ローマ法の大規模な法典集を指します。
Q. 「コーパス・ユリス・シビリス」を法学の文章でどう言いますか?
Justinian Code が使えます。より正式に名称を示す場合は、Corpus Juris Civilis と表記することもあります。
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