コバルト60

「コバルト60」の英語

「コバルト60」は英語で cobalt-60 と言います。Co-60とも表記し、医療や工業で使われる放射線源について話すときに用います。専門的な文脈でよく使う表現です。

「コバルト60」の英語の使い分け

「コバルト60」の例文

The hospital used cobalt 60 to sterilize the surgical instruments.

その病院は手術器具を滅菌するためにコバルト60を使った。

コアイメージ

同位体番号60のコバルトで強いγ線を出し、滅菌や医療・工業用途の線源として用いられる

英英

A radioactive isotope of cobalt numbered 60 that emits penetrating gamma rays and is used as a sealed radiation source for medical sterilization, radiotherapy, and industrial irradiation.

語源

cobalt 60は、コバルト59を原子炉で中性子照射して生成される放射性同位体で、崩壊により強いγ線を放出する

コラム

  • 表記は通常cobalt‑60やCo‑60で、密封されたγ線源として病院の器具滅菌や放射線治療、工業検査に用いられ保管と輸送は規制される

「コバルト60」のレベル別の例文

「コバルト60」を英語にするときのよくある間違い

  • × Cobalt 60 is a radiation.

    ○ Cobalt-60 is a radioactive isotope.

    コバルト60は放射線そのものではなく、放射性同位体です。

「コバルト60」の英語についてよくある質問

Q. 「コバルト60」を英語で一言で言うと?
cobalt-60 と言います。Co-60という短い表記も一般的です。
Q. cobalt-60 と Co-60 の違いは?
意味は同じです。cobalt-60は元素名をつづった表記で、Co-60は元素記号を使った簡略表記です。
Q. 「コバルト60」の英語をビジネス文書でどう書く?
通常は cobalt-60 と書きます。安全管理や輸送について述べる場合は、関連する規則を確認する必要があります。

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