コツコツ取り組む

「コツコツ取り組む」の英語

「コツコツ取り組む」は英語で plug away at と言います。長期間、少しずつ努力する感じを表し、日常的に「取り組み続ける」と言うなら keep working on、ややくだけた表現なら peg away at も使えます。

「コツコツ取り組む」の英語の使い分け

例文

She continued to plug away at her homework.

彼女は宿題に根気よく励み続けていた。

コアイメージ

ねじを一回ずつ回してだんだん奥まで締めるように、少しずつ前へ進める

類義語との違い

plug away at: ~に根気よく励む
try: 試みる、まずやってみる(粘りは含まれない)
continue: 続ける、中断せず行う(努力の度合いは不明)

英英

To work hard and steadily on something, especially when it is difficult or takes a long time.

語源

plug away atは、plug=押す行為、away=ずっとの状態、at=対象を示す語。対象に向かって力を入れ続けるイメージが、そのまま〜に根気よく励むという意味になる

コラム

  • plug away at は短時間の集中ではなく長期間の継続的な努力を示す語で、宿題や資格勉強の経過を説明する場面で特に適切

例文

She pegged away at her thesis until she finished.

彼女は卒業論文にコツコツ取り組んで完成させた。

コアイメージ

少しずつ継続して取り組み、最終的に仕上げることを表す

英英

To work steadily and persistently at something over a period of time, often implying gradual progress toward completion.

語源

peg awayは、peg(打ち付ける)の反復的な動作が比喩化され、awayにより継続的な行為を示して繰り返し取り組む意味に転じたと考えられる。

コラム

  • peg awayは通常peg away atの形で使われ、論文や長期課題などに地道に取り組む場面でよく用いられる。

「コツコツ取り組む」のレベル別の例文

「コツコツ取り組む」を英語にするときのよくある間違い

  • × I plug away my studies.

    ○ I plug away at my studies.

    plug away の後ろには前置詞 at が必要です。

  • × I keep working the report.

    ○ I keep working on the report.

    「~に取り組み続ける」という意味では、work の後ろに前置詞 on が必要です。

「コツコツ取り組む」の英語についてよくある質問

Q. 「コツコツ取り組む」を英語で一言で言うと?
plug away at が代表的です。長期間、少しずつ努力を続ける様子を表します。
Q. plug away at と peg away at の違いは?
どちらも「コツコツ取り組む」という意味ですが、plug away at のほうが一般的です。peg away at はややくだけた表現で、特にイギリス英語で使われます。
Q. 「コツコツ取り組む」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでは keep working on や continue working on が自然です。plug away at は意味は通じますが、やや会話的な表現です。

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