コチニールカイガラムシ

「コチニールカイガラムシ」の英語

コチニールカイガラムシは英語で cochineal insect と言います。短く cochineal とも言い、虫そのものだけでなく、そこから取れる赤い染料も指せます。商品表示では色素名として使われることが多い語です。

「コチニールカイガラムシ」の英語の使い分け

例文

The cochineal insect produces a deep red dye used in food and textiles.

コチニールカイガラムシは食品や繊維に用いられる濃い赤色の染料を作る。

コアイメージ

小さなカイガラムシで、体から濃い赤色の染料を生み出す

英英

a small scale insect whose body yields carminic acid used to produce a deep red dye for food, cosmetics, and textiles.

語源

cochineal insectは、スペイン語のcochinilla(小さなカイガラムシ)に由来し、そこから英語に入り、染料としての利用で広く知られるようになった。

コラム

  • コチニールは天然の赤色原料で、加工品の表示にカルミンやE120として現れることがある

例文

A colony of cochineal was found on the cactus.

サボテンにコチニールカイガラムシの群れが見つかった。

コアイメージ

サボテンに寄生する小型のカイガラムシで、乾燥して赤い染料をとる

英英

a small scale insect that lives on cacti and is dried to produce a red dye known as carmine

語源

cochinealは、スペイン語のcochinillaに由来し、cochinillaはcochinoが語源で見た目から名づけられ、そこから染料名に広がった

コラム

  • コチニールは虫そのものとそこから取れる赤色染料の両方を指す語で、商品表示では染料名で出ることが多い

「コチニールカイガラムシ」のレベル別の例文

「コチニールカイガラムシ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a cochineal dye on the cactus.

    ○ I saw a cochineal insect on the cactus.

    虫を指すなら、染料を意味する dye ではなく insect を使います。

「コチニールカイガラムシ」の英語についてよくある質問

Q. 「コチニールカイガラムシ」を英語で一言で言うと?
cochineal が一般的ですが、虫そのものだと明確にしたい場合は cochineal insect と言います。
Q. cochineal と cochineal insect の違いは?
cochineal は虫とそこから取れる赤い色素の両方を指せます。cochineal insect は虫そのものに限定した表現です。
Q. 「コチニールカイガラムシ」の商品表示での言い方は?
商品表示では cochineal、carmine、E120 などが色素名として使われることがあります。

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