コチニール色素

「コチニール色素」の英語

「コチニール色素」は英語で cochineal と言います。cochineal は原料となる虫そのものと、そこから作られる赤い色素の両方を指し、食品表示や成分表示では色素名として使われることが多いです。

「コチニール色素」の英語の使い分け

「コチニール色素」の例文

A colony of cochineal was found on the cactus.

サボテンにコチニールカイガラムシの群れが見つかった。

コアイメージ

サボテンに寄生する小型のカイガラムシで、乾燥して赤い染料をとる

英英

a small scale insect that lives on cacti and is dried to produce a red dye known as carmine

語源

cochinealは、スペイン語のcochinillaに由来し、cochinillaはcochinoが語源で見た目から名づけられ、そこから染料名に広がった

コラム

  • コチニールは虫そのものとそこから取れる赤色染料の両方を指す語で、商品表示では染料名で出ることが多い

「コチニール色素」のレベル別の例文

「コチニール色素」を英語にするときのよくある間違い

  • × Cochineal is a plant.

    ○ Cochineal is an insect and a red dye made from it.

    cochineal は虫そのものと、そこから取る赤い色素の両方を指します。

「コチニール色素」の英語についてよくある質問

Q. 「コチニール色素」を英語で一言で言うと?
cochineal と言います。食品や化粧品の表示では、赤い色素の名称として使われることが多いです。
Q. cochineal は虫ですか、色素ですか?
どちらも指します。コチニールカイガラムシという虫と、そこから作られる赤い色素の両方に使われます。
Q. 「コチニール色素」の食品表示での英語は?
原材料表示では cochineal が一般的です。文脈によっては cochineal coloring や cochineal extract と表記されることもあります。

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