ギラン・バレー症候群

「ギラン・バレー症候群」の英語

「ギラン・バレー症候群」は英語で Guillain-Barré syndrome と言います。医学・健康情報で使う正式な病名で、英語では GBS と略されることも一般的です。

「ギラン・バレー症候群」の英語の使い分け

  • Guillain-Barré syndrome

    医学・健康情報で使う正式な病名で、一般向けにも使えます。

    The patient was diagnosed with Guillain-Barré syndrome.

    その患者はギラン・バレー症候群と診断されました。

「ギラン・バレー症候群」の例文

Several patients recovered from Guillain-Barre syndrome after intensive rehabilitation.

数名の患者が集中的なリハビリの後、ギラン・バレー症候群から回復した。

コアイメージ

免疫が末梢神経の髄鞘を攻撃して急速に筋力低下や麻痺を引き起こす急性疾患

英英

An acute immune-mediated disorder in which damage to peripheral nerve myelin causes rapidly progressing muscle weakness and sometimes paralysis, often following an infection.

語源

Guillain-Barre syndromeは、フランスの神経科医GuillainとBarréの姓に由来し、1916年の症例報告を契機にこの名称で定着した。

コラム

  • 英語では略してGBSと表記されることが多く、重症化すると呼吸管理や長期のリハビリを要する場合がある。

「ギラン・バレー症候群」のレベル別の例文

「ギラン・バレー症候群」の英語についてよくある質問

Q. 「ギラン・バレー症候群」を英語で一言で言うと?
Guillain-Barré syndrome と言います。英語では GBS と略すことも一般的です。
Q. 「ギラン・バレー症候群」の英語の略し方は?
GBS と略します。医学論文や医療関係者の会話などでよく使われます。
Q. 「ギラン・バレー症候群」を英語の医療文書でどう書く?
正式には Guillain-Barré syndrome と書きます。文書では最初に正式名称を書き、その後に GBS と略す形がよく使われます。

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