オウム返し

「オウム返し」の英語

「オウム返し」は英語で parrot と言います。parrot は名詞なら鳥、動詞なら人の言葉をそのまままねて繰り返すことです。単に言い直す場合は repeat が一般的です。

「オウム返し」の英語の使い分け

  • parrot

    人の言葉を考えず、そのまままねて繰り返すときに使います。

    He parroted everything his older brother said.

    彼は兄が言ったことを何でもオウム返しにしました。

  • repeat

    単に同じ言葉を繰り返す、または言い直す一般的な表現です。

    Please repeat the question more slowly.

    質問をもう少しゆっくり繰り返してください。

「オウム返し」の例文

My parrot learned to say hello and greets me every morning.

私のオウムは「こんにちは」と言えるようになり、毎朝私に挨拶する。

コアイメージ

人の言葉をまねることのできる、くちばしのある色鮮やかな鳥

英英

a bird with a strong curved beak, often brightly colored and native to tropical regions, noted for its ability to mimic human speech and other sounds.

語源

parrotは、フランス語perroquetから英語に入った語で、くちばしのある鳥の総称として定着した。

コラム

  • 英語のparrotは鳥全体を指す語でインコやマコーなどを含み、さらに他人の言葉を繰り返すという動詞用法も持つため文脈で意味が分かれる。

「オウム返し」のレベル別の例文

「オウム返し」を英語にするときのよくある間違い

  • × She parrots to me.

    ○ She parrots my words.

    parrot は通常、まねする言葉や内容を目的語に取ります。

「オウム返し」の英語についてよくある質問

Q. 「オウム返し」を英語で一言で言うと?
動詞なら parrot が使えます。人の言葉をそのまま、考えずにまねして繰り返すという意味です。
Q. parrot と repeat の違いは?
parrot は相手の言葉を機械的にまねるニュアンスがあります。repeat は、単に同じことを繰り返したり、もう一度言ったりする一般的な表現です。
Q. 「オウム返しする」を英語でどう言いますか?
parrot を動詞として使い、parrot someone's words の形で表せます。たとえば、He parroted my words. は「彼は私の言葉をオウム返しにした」という意味です。

「オウム返し」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1