ウサギの足シダ
「ウサギの足シダ」の英語
「ウサギの足シダ」は英語で rabbit's-foot fern と言います。園芸店や会話ではこの一般名が最も分かりやすく、Davallia は属名としても使われます。特定の種を指す場合は学名を使います。
「ウサギの足シダ」の英語の使い分け
一般名で、園芸や日常会話で最も分かりやすい表現です。
デイヴァリア属のシダ全般を指す属名で、園芸や植物学の文脈で使われます。
Davallia mariesii
特定の種を指す正式な学名で、植物学や専門的な場面で使います。
例文
英英
A fern species native to the Canary Islands, cultivated as an ornamental for its soft, hairy fronds and fuzzy, hair-covered creeping rhizomes.
語源
Davallia canariensisは、種小名canariensisがカナリア諸島原産を示し、英名rabbit's-foot fernは毛に覆われた根茎がウサギの足に似ることに由来する。
コラム
- 根茎が毛で覆われる特徴から英名でウサギの足と呼ばれ、見た目を生かして吊り鉢で鑑賞されることが多く栽培では湿度管理が重要である。
例文
コアイメージ
毛の多い匍匐根茎と垂れ下がる葉を持ち、吊り鉢栽培に向く小型シダを指す
英英
the genus Davallia, comprising ornamental ferns with hairy, creeping rhizomes and trailing fronds commonly used in hanging baskets.
語源
davalliaは、学名で、植物学における属名がそのまま通称として使われる例の一つとされる。
コラム
- 園芸店ではDavalliaの学名表記とrabbit's‑foot fernなどの一般名表記が混在して表示されることが多い
例文
コアイメージ
ウサギの足シダは、柔らかい毛で覆われた匍匐する地下茎がウサギの足のように見える観賞用シダ
語源
rabbit's-foot fernは、rabbit's-foot(ウサギの足)とfern(シダ)が結合した名称で、毛状の地下茎の見た目から英語圏で呼ばれるようになった
コラム
- ウサギの足シダは毛のある地下茎を見せるために吊り鉢で飾られることが多く、市場では学名や英語名の表記で流通することが多い