アヒルの鳴き声
「アヒルの鳴き声」の英語
「アヒルの鳴き声」は英語で quack と言います。擬声語を重ねるなら quack-quack も使えますが、基本は quack で十分です。いんちき医者を指す quack とは文脈で区別します。
例文
コアイメージ
アヒルの鳴き声を真似して重ねた擬声語で鳴き声そのものを表す
英英
A reduplicated onomatopoeia imitating a duck's call, used to denote the duck's vocal sound .
語源
quack-quackは、擬声語quackの重ね形で、繰り返しにより鳴き声の連続やリズムを表すために作られた。
コラム
- 英語では擬声語の綴りに揺れがあり、quack-quackはハイフンやスペースでquack quackと書かれることもあるがいずれもアヒルの鳴き声を表す。
例文
コアイメージ
本物らしく見せかけて能力や資格を偽ること
英英
Not genuine; fraudulent or pretending to have skill or qualifications, often used especially for persons or services claiming medical ability.
語源
quackは、もともとアヒルの鳴き声を表す擬音語で、quacksalverが短縮されて医療分野でいんちきの意味になった。
コラム
- quackはquack doctorの形で使われることが多く、医療に関する否定的な意味で用いられる。