もっと先に

「もっと先に」の英語

「もっと先に」は英語で further ahead と言います。場所や将来の時点で、今より先を指す表現です。程度や段階について「さらに」と言う場合は further が使えます。

「もっと先に」の英語の使い分け

  • further

    /fːrðər/

    程度・段階・追加情報などを、今よりさらに先へ進める一般的な表現です。場所について使う場合は further ahead のようにするのが自然です。

    We need to look further before deciding.

    決める前に、さらに詳しく調べる必要があります。

  • further ahead

    場所や将来の時点で、今よりもっと先を具体的に示します。

    There is a gas station further ahead.

    もっと先にガソリンスタンドがあります。

  • further down

    道や廊下、文章などで、今いる位置よりさらに先や下を指します。

    The restrooms are further down the hall.

    トイレは廊下をもっと先に進んだところにあります。

「もっと先に」の例文

We need to study further before the test.

テストの前にさらに勉強する必要がある。

furtherのイラスト

コアイメージ

今いる位置や段階からもっと先に進むこと、距離や程度が増す状態

関連語

使い方

  • further down

    さらに下に

  • further away

    もっと離れて

  • further ahead

    さらに先に

類義語との違い

further: 情報の追加や程度の増加を示し、抽象的にも用いる
far: 単に遠いことを表す基本語で距離感が中心
farther: farの比較形で物理的にさらに離れることを示す

英英

At a greater distance or to a greater degree; beyond a certain point or place; also used to add more information or details.

語源

furtherは、古英語のfurthorに由来し、もともとはfurth(『先へ』)の比較・派生形として『もっと先に』の意味で用いられた。

コラム

  • furtherは追加の情報や程度の増加を示す表現で、If you need further helpのように説明や依頼の文で使われる例が多い。

「もっと先に」のレベル別の例文

「もっと先に」を英語にするときのよくある間違い

「もっと先に」の英語についてよくある質問

Q. 「もっと先に」を英語で一言で言うと?
場所を指す場合は further ahead が一般的です。程度や段階について「さらに」と言う場合は further が使えます。
Q. further と further ahead の違いは?
further は距離・程度・段階など幅広く使えます。further ahead は、場所や将来の時点で「もっと先」を具体的に示します。
Q. 「もっと先に」を案内で言うには?
道や廊下の先を案内するなら further ahead や further down が一般的です。文章の下の方を指す場合も further down が使えます。

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