圧倒的な
例文
コアイメージ
大量のものや力が一度に押し寄せて、支えきれない状態
関連語
使い方
類義語との違い
overwhelming:
圧倒的な。力や量、感情によって打ちのめす様子
huge:
非常に大きい。量・規模を強調
enormous:
非常に巨大な。フォーマル寄りで強調度高め
massive:
大規模で重みがある。物理的な大きさにも使う
英英
Having a strong effect that makes you feel confused and unsure of how to respond; something that is much larger or more significant than anything else.
語源
overwhelmingは、over-「〜の上に」とwhelm「押し流す・覆う」が合わさった語で、元は水などで押し流す意味から力や量が非常に強く抗しがたい、つまり圧倒的なを表す。
コラム
- overwhelmingは多数や支持の強さ(overwhelming majority)や深い感情(overwhelming grief)など、物理的な大きさだけでなく“圧倒する程度”全般に使われる。
例文
コアイメージ
強い力や影響で相手や物を圧倒して負かすまたは押しつぶす
英英
extremely powerful or overwhelming in a way that defeats, subdues, or causes great suffering.
語源
crushingは、動詞crushの現在分詞で、crushは中英語で「押し潰す」を意味し、物理的な圧迫から比喩的に「圧倒する・打ち負かす」の意味に広がった。
コラム
- crushingはcrushing defeatのように大差で負ける意味で使われる一方、crushing griefのように耐えがたい苦しみを表すこともあるため文脈で物理的か比喩的かを判断する
例文
She is the hands-down favorite to win the championship.
彼女は選手権で勝つ圧倒的な本命だ。
コアイメージ
圧倒的な力や差で相手に明確に勝ることをさす
英英
Clearly superior or the obvious winner by a large margin; used to say someone or something is unquestionably the best or most likely.
語源
hands-downは、競馬で勝者の騎手が余裕で手綱を下げられるほど簡単に勝ったことを示した表現が語源で、そこから「圧倒的な」の意味になった。
コラム
- 話し言葉や見出しでよく使われ、名詞の前でハイフン付きの形容詞としても用いられるため、hands-down favoriteのように圧倒的な本命を表す。
例文
The experiment was a resounding success.
その実験は圧倒的な成功だった。
コアイメージ
強い音や影響が広くはっきりと伝わること
英英
extremely great and emphatic; used to describe something that is unmistakably or overwhelmingly successful or notable
語源
resoundingは、ラテン語resonare(再び鳴る)を語源とし、resoundの現在分詞が形容詞化して「大きく鳴り響く」から比喩的に「圧倒的な」の意味に広がった
コラム
- resoundingは元来の「音がよく響く」という意味と比喩的な「圧倒的な成功・反響」を両方持ち、resounding successの形でよく使われる
例文
コアイメージ
圧倒的な規模や力で相手を打ち負かすほど大きいことを表す
英英
Extremely large or powerful; so great in amount, degree, or force that it overwhelms or defeats others.
語源
wallopingは、動詞wallop(強く打つ)に由来し、名詞で「強い一撃」を意味した後、その打撃の大きさが転じて「非常に大きい・圧倒的な」の意味で用いられるようになった。
コラム
- 口語で強調を表す語で、スポーツや選挙の結果を伝える文脈で『a walloping victory/margin』の形でよく使われる