ひりひりさせる

「ひりひりさせる」の英語

「ひりひりさせる」は英語で sting と言います。皮膚などを刺激する一般語は irritate、焼けるような感覚には burn も使えます。urticate は医学や植物の記述に限られる専門語です。

「ひりひりさせる」の英語の使い分け

「ひりひりさせる」の例文

The chemical may urticate delicate tissues on contact.

その化学物質は接触すると繊細な組織をひりひりさせることがある。

コアイメージ

接触して皮膚などをひりひりさせ、じんましんやかぶれを引き起こす

英英

To cause a stinging or burning sensation on the skin or other tissues, often producing irritation such as hives upon contact.

語源

urticateは、ラテン語urtica(イラクサ、nettle)に由来し、植物や物質の接触で生じる皮膚のひりつきや反応を表す語として発展した

コラム

  • 医療や植物の記述で用いられる語で、日常ではirritateやstingが代わりに使われることが多く、じんましんを意味するurticariaと語源を共有する

「ひりひりさせる」のレベル別の例文

「ひりひりさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × My eyes are sting.

    ○ My eyes sting.

    sting は be動詞を使わない動詞です。

  • × This soap does my skin sting.

    ○ This soap stings my skin.

    この意味では do を使わず、sting をそのまま使います。

「ひりひりさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「ひりひりさせる」を英語で一言で言うと?
一般的には sting が使えます。刺すような痛みを与える場合に自然な表現です。
Q. 「ひりひりさせる」の sting と irritate の違いは?
sting は刺すような痛み、irritate は皮膚や目などを刺激して不快感や炎症を起こすことを表します。
Q. 「ひりひりさせる」の医学的な言い方は?
urticate という専門語がありますが、医学や植物の記述で使われる語で、日常会話では sting や irritate が一般的です。

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