ひどく怖がらせる

「ひどく怖がらせる」の英語

「ひどく怖がらせる」は英語で terrify と言います。会話では scare someone really badly とも言えますが、terrify が簡潔で一般的です。

「ひどく怖がらせる」の英語の使い分け

「ひどく怖がらせる」の例文

The sudden thunder scared the bejesus out of the cat.

その突然の雷が猫をひどく怖がらせた。

コアイメージ

突然の出来事で相手の恐怖心を強く引き出す表現をさす

英英

To frighten someone very badly; to cause intense fear or shock, often used in the form "scare the bejesus out of (someone)".

語源

scare the bejesusは、bejesusがイエス(Jesus)を婉曲に呼ぶ語から来た強調表現とscareが組み合わさり「ひどく怖がらせる」という意味になった。

コラム

  • 口語表現で主に話し言葉に出現し、bejesusが宗教的に敏感な人には不快に感じられる場合があるため公的な場面では用いられないことがある。

「ひどく怖がらせる」のレベル別の例文

「ひどく怖がらせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was very scared my friend.

    ○ I scared my friend.

    be scared は「怖がる」という意味で、怖がらせる相手をそのまま後ろに置けません。「怖がらせる」は scare や terrify を他動詞として使います。

「ひどく怖がらせる」の英語についてよくある質問

Q. 「ひどく怖がらせる」を英語で一言で言うと?
terrify が最も直接的で使いやすい表現です。scare より強い恐怖を表します。
Q. terrify と scare の違いは?
terrify は「ひどく怖がらせる」という強い意味で、scare は「怖がらせる」という一般的な表現です。
Q. 「ひどく怖がらせる」のビジネス場面での言い方は?
terrify は標準的な表現なので、ニュースや報告書でも使えます。ただし、強い恐怖を表すため、文脈によっては frighten や alarm のほうが穏当です。

「ひどく怖がらせる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1