の対象となる
「の対象となる」の英語
「の対象となる」は英語で be subject to と言います。規則・審査・制限などの対象になる場合に広く使えます。分類や管轄の範囲に入る場合は fall under、規則や条件が人や事柄に当てはまる場合は apply to も使います。
「の対象となる」の英語の使い分け
/fɔl-ʌ́ndər/
法律や分類、管轄などの枠組みの対象になる場合に使います。
be subject to
規則や審査、制限などの対象になることを表す一般的な表現です。
規則や条件が人や事柄に当てはまる場合に使います。
「の対象となる」の例文
His case fell under the jurisdiction of a higher court.
彼の事件は上級裁判所の管轄の対象となった。
コアイメージ
項目がある分類の下に入って、その分類のルールや扱いを受けるイメージ
関連語
類義語との違い
fall under:
(規則・分類などの)対象となり~を受ける
apply to:
規則や基準が~に当てはまることを表す
英英
To be included in a particular category or group; to be subject to something, such as a rule or condition.
語源
fall underは、fall=下に落ちる、under=〜の下にある・範囲や支配を示す、を合わせた形。事柄がある範囲や支配の下に落ちることで、~を受けるという意味になる
コラム
- 『傘の下に入る』イメージで、個別の事柄がある体系や基準の対象になることを表す
「の対象となる」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The project falls under the country's environmental regulations.
- TOEIC・ビジネス
Your request is subject to approval by the finance department.
- 日常会話
「の対象となる」を英語にするときのよくある間違い
× fall under to the law
○ fall under the law
fall under の後ろに to は置きません。
× This rule is target of all employees.