の周りを歩く
「の周りを歩く」の英語
「の周りを歩く」は英語で walk around と言います。公園や建物などの周囲を歩く日常表現です。宗教儀礼などで周囲を巡る場合は、専門的な circumambulate も使えます。
「の周りを歩く」の英語の使い分け
場所や建物の周囲を歩く、最も一般的な日常表現です。
stroll around
急がずに、楽しみながら場所をゆっくり歩き回る表現です。
wander around
目的地を決めず、場所をあてもなくぶらぶら歩き回る表現です。
I wandered around the neighborhood for an hour.
例文
コアイメージ
一定の場所や区域の中を歩いて、一周したりあちこち移動したりする動き
関連語
類義語との違い
walk around:
一定の区域を一周したりあちこち歩き回る動き
walk:
歩くという基本動作で、aroundのように区域内をうろうろする意味はない
go:
移動や目的地への到達を表し、歩いて回る意味は含まれない
英英
To move about in a place by taking steps, often without a specific purpose or direction.
語源
walk aroundは、walk=歩く、around=周りを表す語を組み合わせた形。歩くと周りを表す語が一緒になり、あちこちを歩き回るという意味になる
コラム
- 英作文で『~を歩き回る』の意味を出すには、単にwalkするよりもaroundを伴うwalk aroundという動詞句を用いる表現が自然
例文
They decided to circumambulate the lake before dinner.
彼らは夕食前に湖の周りを歩くことにした。
コアイメージ
circumambulateは〜の周りを歩くという行為で、特に宗教的・儀礼的に聖地や対象物の周囲を回る場面で使われる
英英
To walk all the way around something, often on foot and frequently as part of a ritual or ceremonial procession.
語源
circumambulateは、ラテン語のcircum(周り)+ambulare(歩く)から成り、宗教的な周回や礼拝としての動作から発展して〜の周りを歩くという意味になった
コラム
- 宗教儀礼や式典での周回を表す語として用いられることが多く、日常会話では「〜の周りを歩く」は通常 walk around などで表す方が自然である
「の周りを歩く」のレベル別の例文
「の周りを歩く」を英語にするときのよくある間違い
× I circumambulated the mall.
circumambulate は文法的には正しいものの、日常会話では硬く、儀礼的・宗教的な場面などで使われる語です。