という点を除いて

「という点を除いて」の英語

「という点を除いて」は英語で except that と言います。前の内容に一つだけ例外を加える表現で、後ろには主語と動詞を含む節が続きます。会話にも文章にも使えます。

「という点を除いて」の英語の使い分け

「という点を除いて」の例文

I enjoyed the play, except that it was too long.

長すぎたという点を除いて、その劇は楽しめた。

except thatのイラスト

コアイメージ

全体の条件や話はそのままで、ただ一つの点だけ例外にする

類義語との違い

except that: 前の内容を一つの点だけ例外にする節を導く
but: 対比を示す接続詞で前文を否定しやすい
although: 譲歩を表し、事実と異なる点を示す

英英

Used to indicate that something is not included or is different from what has been mentioned, often introducing an exception to a statement.

語源

except thatは、except=〜を除く、that=そのことを指す。除外するものが「そのこと」だと示すので「~ということを除いて」となる

コラム

  • except that は「〜ということを除いて」を意味し、その直後に主語と動詞を含む節が来て前の内容を部分的に例外扱いにする

「という点を除いて」のレベル別の例文

「という点を除いて」を英語にするときのよくある間違い

「という点を除いて」の英語についてよくある質問

Q. 「という点を除いて」を英語で表すと?
except that が一般的です。前の内容に一つの例外を加えるときに使います。
Q. except that の後ろには何が続きますか?
主語と動詞を含む節が続きます。例えば except that it is expensive のように使います。
Q. 「という点を除いて」はビジネスメールでも使えますか?
使えます。報告書や提案内容について、一部だけ例外を述べるときに自然です。

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