ということがわかる
「ということがわかる」の英語
「ということがわかる」は英語で find out that と言います。情報を知るなら find out that や learn that、気づくなら realize that、理解するなら understand that が自然です。
「ということがわかる」の英語の使い分け
find out that
調べたり情報を得たりして、事実がわかることを表す最も一般的な表現です。
realize that
それまで気づいていなかった事実に、ふと気づくことを表す日常的な表現です。
understand that
内容や事情を理解していることを、比較的丁寧に伝える表現です。
観察やデータなどから、ある事実だと判断することを表します。
コアイメージ
出来事が起きるよう手配や指示をして確実にすること、または何かが事実であると気づくこと
類義語との違い
see that:
〜するように取り計らい、確実にする
make sure:
日常語で確実にする、会話でよく使う
ensure:
確実にするというかたい語、公式文に多い
confirm:
事実や受領を確かめる意味で、手配の意味は弱い
英英
To ensure that something happens or is done as intended; alternatively, to perceive or come to know that something is true.
語源
see thatは、動詞see(見る・気づく)を核として、観察の意味から『〜ということがわかる』、注意や配慮の意味から『〜するように取り計らう』の両義が生じた表現である。
コラム
- 命令で 'See that you finish your homework.' のように『~するように取り計らう』で使われるが、報告的表現では『~ということがわかる』の意味になることがある。