ということがわかる

「ということがわかる」の英語

「ということがわかる」は英語で find out that と言います。情報を知るなら find out that や learn that、気づくなら realize that、理解するなら understand that が自然です。

「ということがわかる」の英語の使い分け

  • find out that

    調べたり情報を得たりして、事実がわかることを表す最も一般的な表現です。

    I found out that Tom was absent from school today.

    私はトムが今日学校を休んでいることがわかりました。

  • realize that

    それまで気づいていなかった事実に、ふと気づくことを表す日常的な表現です。

    I realized that I had left my keys at home.

    家に鍵を置いてきたことに気づきました。

  • understand that

    内容や事情を理解していることを、比較的丁寧に伝える表現です。

    We understand that the meeting starts at nine.

    会議が9時に始まることを理解しています。

  • see that

    観察やデータなどから、ある事実だと判断することを表します。

    From the data, we see that sales are rising.

    データから、売り上げが伸びていることがわかります。

「ということがわかる」の例文

Could you see that she receives the package?

彼女が荷物を受け取るように取り計らってください。

see thatのイラスト

コアイメージ

出来事が起きるよう手配や指示をして確実にすること、または何かが事実であると気づくこと

類義語との違い

see that: 〜するように取り計らい、確実にする
make sure: 日常語で確実にする、会話でよく使う
ensure: 確実にするというかたい語、公式文に多い
confirm: 事実や受領を確かめる意味で、手配の意味は弱い

英英

To ensure that something happens or is done as intended; alternatively, to perceive or come to know that something is true.

語源

see thatは、動詞see(見る・気づく)を核として、観察の意味から『〜ということがわかる』、注意や配慮の意味から『〜するように取り計らう』の両義が生じた表現である。

コラム

  • 命令で 'See that you finish your homework.' のように『~するように取り計らう』で使われるが、報告的表現では『~ということがわかる』の意味になることがある。

「ということがわかる」のレベル別の例文

「ということがわかる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I became to know that the train was delayed.

    ○ I found out that the train was delayed.

    become to know という形は一般的ではなく、事実を知るには find out が自然です。

「ということがわかる」の英語についてよくある質問

Q. 「ということがわかる」を英語で一言で言うと?
情報を得て事実がわかる場合は find out that が基本的な表現です。文脈によっては realize that や understand that も使います。
Q. see that と realize that の違いは?
see that は見聞きした情報や観察から事実を判断する場合に使い、realize that はそれまで気づいていなかったことに気づく場合に使うのが一般的です。
Q. 「ということがわかる」をビジネスメールでどう言う?
内容を理解したと伝えるなら understand that が一般的です。We understand that ... の形で使えます。情報を得て判明したことなら We have learned that ... も使えます。

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