でたらめを言う

「でたらめを言う」の英語

「でたらめを言う」は英語で make things up と言います。talk nonsense は筋の通らない発言、talk through one’s hat は知識や根拠なく自信たっぷりに断言する場合に使います。

「でたらめを言う」の英語の使い分け

  • make things up

    根拠のない話を作って言う、日常会話で最も自然な表現です。

    Don’t make things up just to impress your friends.

    友達を感心させるために、でたらめを言わないでください。

  • talk nonsense

    ばかげたことや筋の通らないことを言う幅広い口語表現です。

    He talked nonsense during the entire discussion.

    彼は話し合いの間ずっと、でたらめなことを言っていました。

  • talk through one's hat

    知識や根拠なく自信たっぷりに断言する人を批判する表現です。

    The commentator was talking through his hat about the economy.

    その評論家は経済について、根拠なく自信たっぷりに断言していました。

「でたらめを言う」の例文

Don't talk through one's hat about things you haven't checked.

調べていないことについてでたらめを言うな。

コアイメージ

でたらめを言うこと、知識や根拠がなく自信を持って間違ったことを言う

英英

To speak confidently about something without knowledge or evidence, often asserting false or unfounded claims.

語源

talk through one's hatは、帽子を通して話すという比喩から生まれ、声に裏付けがない発言を指す俗語として定着した。

コラム

  • 口語的でやや軽蔑的な表現で、相手の発言が根拠に乏しいことを指摘する際に使われる。

「でたらめを言う」のレベル別の例文

「でたらめを言う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did nonsense.

    ○ I talked nonsense.

    「でたらめを言う」は do ではなく talk を使います。

「でたらめを言う」の英語についてよくある質問

Q. 「でたらめを言う」を英語で一言で言うと?
日常会話では make things up が一般的です。短く言うなら He’s making that up. のように使えます。
Q. make things up と talk nonsense の違いは?
make things up は話を作ること、talk nonsense は筋の通らないことを言うことに焦点があります。
Q. 「でたらめを言う」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでは、根拠のない主張だと丁寧に指摘するために make unfounded claims や make unsupported assertions などが使えます。talk through one’s hat は口語的で批判的なので、ビジネスでは避けるのが無難です。

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