つる性植物
例文
コアイメージ
つる性植物で、つるを伸ばして塀や他の植物に絡まり赤い実をつける植物
英英
A climbing plant with twining stems, glossy leaves, and red berries; commonly a poisonous vine found in gardens.
語源
black bryonyは、色を示すblackと古語の植物名bryonyが結びついた語で、bryonyはギリシャ語のbryōniaを経てラテン語から入った植物名である
コラム
- 黒い根や赤い実を特徴とする蔓植物の総称として用いられ、園芸文献では学名BryoniaやTamusと併記されることがある
例文
Wild bryony often covers hedges in the countryside.
野生のつる性植物はしばしば田舎の生け垣を覆う。
コアイメージ
つる性植物で有毒の果実をもち生け垣やフェンスに広がる野生植物
英英
A poisonous climbing plant of the genus Bryonia, commonly found scrambling over hedges and fences in rural areas.
語源
bryonyは、ギリシャ語bryōnēに由来しラテン語bryoniaを経て英語化された語で、各地でつる性の有毒植物を指す名称となった。
コラム
- bryonyは植物名で先頭を大文字にしたBrionyは人名と意味が異なるため、綴りと文脈で区別する
例文
コアイメージ
園芸名として特定のつる性種を指すことがある呼称
英英
A common name used for certain climbing plants, especially a woody vine referred to as crossvine in horticulture.
語源
cross vineは、英語のcrossとvineが結びついた複合語で、しばしば一語のcrossvineと表記され特定種の園芸名として定着している。
コラム
- 英語表記はcross vineとcrossvineの両方が見られ、種名として一語で表記されることがある点で表記揺れが生じる。
例文
コアイメージ
つる性植物を指し、茎が他物にねじれて巻き付く性質をもつもの
英英
A term for a plant that climbs by twining its stem or vine around supports, and more generally an agent that twines or twists threads.
語源
twinerは、twine(ねじる、巻き付ける)に接尾辞‑erが付いて『ねじるもの/ねじる人』を表す語となり、植物学的用法と撚り糸を作る意味などが派生した
コラム
- twinerは植物学的には茎が巻き付く性質を指す専門語であり、日常ではtwining plantやclimberといった表現の方が使われることが多い