ついて聞いたことがある
「ついて聞いたことがある」の英語
「ついて聞いたことがある」は英語で hear of と言います。名前や存在を知っているなら hear of、出来事や関連する情報を知ったなら hear about が自然です。
例文
コアイメージ
話や情報が耳に入って、その存在や名前だけを知っている状態になる。
類義語との違い
英英
To become aware of something or someone through information or news.
語源
hear ofは、hear(聞く)とof(〜について)が合わさり、ある人や物のことを聞いて知る意味になる
コラム
- 「Have you heard of ~?」で「~のことを聞いたことがあるか」と尋ねる表現で、新しい話題を紹介するときによく使う
例文
コアイメージ
他人の言葉や音を通して、特定の話題の存在や事情を知る
類義語との違い
hear about:
あることについて人や話から情報を耳にする
hear:
聞く一般動詞。音や話を耳にする
hear of:
存在だけを知っていて詳しい事情は知らない
know:
すでに知っている状態を表す
英英
To learn or be informed about something through communication or news.
語源
hear aboutは、hear=聞く、about=〜についてを組み合わせた表現。話や音がどの話題に関するかを示すので『〜について聞く』の意味になる
コラム
- hear about は話題や出来事を受け取る表現で、listen to は音声を集中して聞くとき、hear of は存在を知っているだけの違いがある