ちょっと行ってくる
「ちょっと行ってくる」の英語
「ちょっと行ってくる」は英語で I'll be right back と言います。近くへ短時間行くなら run over to ...、行き先を述べるなら I'm just going to ... が自然です。run over to ... はくだけた会話向きです。
「ちょっと行ってくる」の英語の使い分け
I'll be right back
すぐ戻ることを伝える、最も一般的で自然な日常表現です。
I will be right back. I forgot my keys.
すぐ戻ります。鍵を忘れました。
I'm just going to ...
行き先を添えて、ちょっと出かけると伝える表現です。
I'm just going to the post office for a moment.
ちょっと郵便局に行ってきます。
run over to ...
近くの場所へ短時間行くことを表す、くだけた会話表現です。必ずしも「戻る」ことまで表すわけではありません。
職場などで一時的に席を外すときのやや丁寧な表現です。
コアイメージ
近くの場所へ素早く行ってすぐ戻る、短い外出
類義語との違い
run over:
近所へさっと行ってすぐ戻る意、車にひかれる意味とは文脈で違う
stop by:
店や家に短時間立ち寄る、よく使う口語表現
drop by:
ふらっと寄る感じで短時間だけ滞在する
pop over:
親しい相手のところへ気軽にさっと行く
英英
語源
run overは、run=さっと動く、over=向こう側へ、を合わせた形。手短に向こうへ行くというニュアンスで「ちょっと行ってくる」になる
コラム
- 日常会話では「I'll run over to the store」のように場所を添えて短時間の外出を伝えるカジュアルな言い方で、目上や公的場面では別表現を使う