するほど馬鹿ではない

「するほど馬鹿ではない」の英語

「するほど馬鹿ではない」は英語で know better と言います。特に I know better than to ... の形で、そんなことをするほど愚かではないと断るときに使います。経験から分別があるという含みがあります。

「するほど馬鹿ではない」の英語の使い分け

  • know better

    /nu-btər/

    してはいけないことを避ける分別があると伝える表現です。

    I know better than to repeat that mistake.

    私は同じ間違いを繰り返すほど愚かではありません。

「するほど馬鹿ではない」の例文

I know better than to trust strangers.

私は見知らぬ人を信用するほど馬鹿ではない。

know betterのイラスト

コアイメージ

経験や知識で、してはいけないことを見抜いて避ける心の動き

類義語との違い

know better: 〜するほど馬鹿ではないと判断する表現
know better than to ...: ある行為を直接否定する決まった構文で、『〜するほど馬鹿ではない』という意味を表す

英英

To have enough wisdom or experience to avoid making a foolish choice or mistake.

語源

know betterは、know=知っている、better=より分別・判断力があるの意で、合わせると「判断力があるのでわざわざその行為をするほど愚かではない」と解される。

コラム

  • 「I know better than to …」の形で用いられることが多く、相手の誘いを断る場面や過ちを繰り返さないことを示す場面で『するほど馬鹿ではない』と短く示す表現である。

「するほど馬鹿ではない」のレベル別の例文

「するほど馬鹿ではない」を英語にするときのよくある間違い

  • × I know better to do that.

    ○ I know better than to do that.

    この表現では、比較を表す than を省略できません。

  • × I know better than doing that.

    ○ I know better than to do that.

    この表現では than の後ろに to不定詞を置きます。

「するほど馬鹿ではない」の英語についてよくある質問

Q. 「するほど馬鹿ではない」を英語で一言で言うと?
know better が一般的です。「I know better than to ...」で「私は…するほど愚かではない」と表せます。
Q. know better はどのような場面で使いますか?
してはいけないことや、以前の経験から避けるべきことを分かっていると示す場面で使います。
Q. 「するほど馬鹿ではない」を控えめに言うには?
I wouldn't ... や I would never ... などが使えます。I know better than to ... は自然な表現ですが、文脈によっては直接的に響くことがあります。

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