することを決める
「することを決める」の英語
「することを決める」は英語で decide to と言います。後ろに動詞を置いて行動を決めるときに使い、名詞を選ぶ場合は decide on を使います。decide to do も同じ意味で、自分の意思で決断したことを表します。
「することを決める」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
行動を始めるために心の中で意志を切り替える
類義語との違い
decide to:
~しようと決心する
want:
願望を表すが、行動に移すとは限らない
choose:
複数から一つを選ぶ行為で、選んだ結果を示す
plan:
前もって計画を立てて実行を目指す
英英
To choose to do something after thinking about it.
語源
decide toは、decide=決心する、to=これからの動作をつなぐ語。決心とその動作が結びつき、~しようと決める意味になる。
コラム
- decide toは行動の決定を表すときにto+動詞を用し、物事を選ぶ場合はdecide on+名詞を使う点で使い分けが生じる。
例文
コアイメージ
心の中で一つの行動を選び、そこに向かう意志をつくる
関連語
類義語との違い
decide to do:
決断の結果、行動を選ぶことを表す
choose:
選ぶ点は共通だが、行動に移すとは限らない
plan:
似る点はあるが、計画や段取りという事前の準備を強調する
intend:
意図やつもりは共通だが、行動より意図の側面を重視する
英英
To make a choice or come to a conclusion about doing something after thinking about it.
語源
decide to doは、decide+to doで『することを心に決める』という意味にまとまる。
コラム
- decide to do は決断の結果を示し、単なる未来の will や be going to と異なり、選択に基づく意志や行動を強調する