し損なう

「し損なう」の英語

「し損なう」は英語で fail to do と言います。できなかった、または実行されなかった事実を伝える表現です。機会を逃した場合は miss the chance to do も使えます。

「し損なう」の英語の使い分け

  • fail to do

    /fil-tː-du/

    することができなかった、または実行しなかった事実を明確に伝える表現です。

    She failed to notice the warning sign.

    彼女は警告標識に気づき損ないました。

  • miss the chance to do

    何かをする機会を逃して、し損なった場合に使います。

    I missed the chance to meet the author.

    私はその作家に会う機会を逃しました。

「し損なう」の例文

He failed to answer the question.

彼はその質問に答えそこなった。

fail to doのイラスト

コアイメージ

手を伸ばしても届かず、そのまま目標が達成されない状態

関連語

類義語との違い

fail to do: ~し損なう、やるべきことをできない
forget: 忘れて~しない、思い出せずに行わない
miss: 機会や予定を逃して~しない、行えない

英英

To not succeed in doing something that was intended or expected.

語源

fail to doは、fail=失敗する・できない、to=不定詞をつなぐ印、do=行う、の組み合わせ。行うことに失敗する、つまり『〜し損なう』という意味になる。

コラム

  • 実際の文章では「fail to〜」が事実の報告や責任の明示に使われることが多く、誰が何をできなかったのかを明確にする文脈で用いられる

「し損なう」のレベル別の例文

「し損なう」を英語にするときのよくある間違い

  • × I failed doing my homework.

    ○ I failed to do my homework.

    failの後ろで「し損なう」と言う場合は、通常to不定詞を使います。

  • × I missed to submit the form.

    ○ I failed to submit the form.

    miss to do という形は使いません。「機会を逃して提出し損なった」と言うなら、I missed the chance to submit the form. のように表します。

「し損なう」の英語についてよくある質問

Q. 「し損なう」を英語で一言で言うと?
fail to do が最も基本的です。できなかった、または実行されなかった事実を伝えます。
Q. fail to do と miss the chance to do の違いは?
fail to do は行為を実行できなかったこと、miss the chance to do は機会を逃したことに焦点があります。
Q. 「し損なう」のビジネスメールでの言い方は?
We failed to include ... で「…を含め損ないました」と伝えられます。状況によっては、We apologize for failing to ... と謝罪する言い方も一般的です。

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