しそうである

「しそうである」の英語

「しそうである」は英語で likely と言います。未来に起こる可能性を述べる形で、be likely to+動詞が基本です。会話でも文章でも使える、幅広く便利な表現です。

「しそうである」の英語の使い分け

  • be likely to

    未来の出来事が起こる可能性を、会話でも文章でも表します。

    The package is likely to arrive today.

    その荷物は今日届きそうです。

「しそうである」の例文

It's likely to rain tomorrow.

明日は雨が降りそうだ。

likelyのイラスト

コアイメージ

出来事が起こる方向へ少し傾いていて、起こりそうな状態

関連語

使い方

  • be likely to

    〜しそうだ

  • more likely to

    より〜しそうだ

類義語との違い

likely: ~しそうである。起こる可能性が高い
probable: 起こる可能性が高いが確実ではない。likelyよりやや確信度が高い
possible: 起こるかもしれないが確率は低い場合もある

英英

Probable; expected to happen.

語源

likelyは、英語のlike(〜のようだ)に形容詞を作る語尾-lyが付いて「~しそうである」という意味になった

コラム

  • 会話や文章でlikelyは未来の出来事への確率的な予測を示し、主語の後や「be likely to+動詞」の形で使われることが多い

「しそうである」のレベル別の例文

「しそうである」を英語にするときのよくある間違い

  • × It likely rains tomorrow.

    ○ It is likely to rain tomorrow.

    未来の出来事が起こる可能性を表すときは、通常、be likely to+動詞の形にします。

  • × She is likely win.

    ○ She is likely to win.

    likelyの後ろで動詞を続けるときは、通常、to+動詞の形にします。

「しそうである」の英語についてよくある質問

Q. 「しそうである」を英語で一言で言うと?
likely が基本です。未来の出来事については、be likely to+動詞の形で使うのが一般的です。
Q. likely はどのように使いますか?
主語+be likely to+動詞で、「主語は〜しそうだ」という意味になります。例えば、The plan is likely to work. と言えます。
Q. 「しそうである」をビジネスで表すには?
be likely to はビジネスでも自然に使えます。Demand is likely to increase. で「需要は増えそうです」という意味です。

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