けたたましい

「けたたましい」の英語

「けたたましい」は英語で shrill と言います。高く鋭い声や音には shrill、風やサイレンなどが大きく鳴り続ける様子には howling が自然です。耳に突き刺さるような音には piercing も使えます。

「けたたましい」の英語の使い分け

「けたたましい」の例文

The howling wind bent the trees.

けたたましい風が木を曲げた。

コアイメージ

非常に大きく鋭い声や音が長く続いて人の注意を引く状態で、けたたましいと感じられる

英英

Very loud, typically a long, high-pitched sound that causes disturbance or attracts attention.

語源

howlingは、古英語のhowl(遠吠えする)に由来し、遠吠えや風の轟音が形容詞化してけたたましいの意味を持つようになった

コラム

  • howlingは現在分詞から形容詞化した語で、名詞を直接修飾してThe howling windのように用いる点に注意

「けたたましい」のレベル別の例文

「けたたましい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a howling voice.

    ○ He has a shrill voice.

    howlingは主に風やサイレンなどが鳴り続ける場合に使います。

「けたたましい」の英語についてよくある質問

Q. 「けたたましい」を英語で一言で言うと?
一般的には shrill が使えます。特に、高くて鋭い声や音を表します。
Q. shrill と howling の違いは?
shrill は高く鋭い声や音、howling は風やサイレンなどが大きく鳴り続ける様子を表します。
Q. 「けたたましい音」のビジネスメールでの言い方は?
a piercing noise や a loud, shrill noise が使えます。苦情や報告では、音の種類を具体的に書くのが一般的です。

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