くさび形の

「くさび形の」の英語

「くさび形の」は英語で wedge-shaped と言います。一般的な物の形を表すときはこれを使い、植物学で葉の基部などを専門的に述べるときは cuneate が適しています。

「くさび形の」の英語の使い分け

例文

The leaf had a cuneate base.

その葉の基部はくさび形の状態だった。

コアイメージ

葉や器官の基部が付着部に向かって細くなるくさび形をしている

英英

Having a wedge-shaped form, especially used to describe a leaf base that tapers toward its point of attachment.

語源

cuneateは、ラテン語のcuneatus(cuneus「くさび」由来)が語源で、くさび状に細くなる意味で用いられるようになった

コラム

  • 植物記述で葉の基部の形状を説明する際によく用いられる専門形容詞

例文

She used a wedge-shaped tool to split the log.

彼女は丸太を割るためにくさび形の道具を使った。

コアイメージ

一端が広く他端に向かって細くなる形状を指し、くさび形のニュアンスと先細りのニュアンスを含む

英英

Having a tapered form that narrows toward one end like a wedge, often used for objects that concentrate force or fit into a gap.

語源

wedge-shapedは、名詞wedgeと形容詞化接尾辞-shapedの結合で生まれ、wedgeは中世英語期以降に三角状の塊を表す語として用いられたことに由来する

コラム

  • wedge-shapedは物理的な形状を説明する語で工具や締結部材、地質の割れ目などで使われ、taperedやtriangularと比べて断面や用途のイメージを伴う表現である

「くさび形の」のレベル別の例文

「くさび形の」を英語にするときのよくある間違い

「くさび形の」の英語についてよくある質問

Q. 「くさび形の」を英語で一言で言うと?
一般的には wedge-shaped が最も使いやすい表現です。物の形を広く説明できます。
Q. wedge-shaped と cuneate の違いは?
wedge-shaped は一般的な物の形、cuneate は主に植物の葉や器官の基部を表す専門語です。
Q. 「くさび形の」を植物学で言うと?
植物学では cuneate が一般的です。特に葉の基部が付着部に向かって細くなる形を説明します。

「くさび形の」と関連する日本語の英語

「くさび形の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1