ぎりぎりで負かす

「ぎりぎりで負かす」の英語

「ぎりぎりで負かす」は英語で edge out と言います。接戦で相手を僅差で負かす、という意味の一般的な表現です。主にイギリス英語では pip も使われます。

「ぎりぎりで負かす」の英語の使い分け

  • pip

    主にイギリス英語で、相手を僅差で負かすくだけた表現です。

    Our team pipped theirs in the final minute.

    私たちのチームは最後の1分で相手を僅差で破りました。

  • edge out

    競争や選考で、相手をわずかな差で上回る表現です。

    She edged out her closest rival.

    彼女は最大のライバルを僅差で破りました。

  • beat by a narrow margin

    僅差で負かしたことを明確に伝える一般的な表現です。

    We beat them by a narrow margin.

    私たちは彼らを僅差で負かしました。

「ぎりぎりで負かす」の例文

She found a pip in the orange.

彼女はオレンジの中に種を一つ見つけた。

コアイメージ

果物の中にある小さな硬い種や、似た小さな点やものを指す

英英

a small hard seed of a fruit, especially one found in citrus fruits such as an orange.

語源

pipは、中英語で果物の小さな種を表す語に由来し、そこから小さな点や突起を指す用法が生じた

コラム

  • 果物の小さな種を指す語であると同時に、サイコロやトランプの一つ一つの点もpipと呼ぶため文脈で種か点かを見分ける必要がある

「ぎりぎりで負かす」のレベル別の例文

「ぎりぎりで負かす」を英語にするときのよくある間違い

  • × I pipped him with one point.

    ○ I pipped him by one point.

    差を表すときは with ではなく by を使います。

「ぎりぎりで負かす」の英語についてよくある質問

Q. 「ぎりぎりで負かす」を英語で一言で言うと?
edge out が一般的です。接戦で相手を僅差で負かすという意味です。主にイギリス英語では pip も使われます。
Q. pip と edge out の違いは?
どちらも僅差で相手を負かす意味です。pip は主にイギリス英語で使われ、edge out は英語圏でより広く使われます。
Q. 「ぎりぎりで負かす」をビジネス英語でどう言う?
beat by a narrow margin が分かりやすく一般的です。競争相手を僅差で上回ったことを明確に伝えられます。

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