きしむ音

「きしむ音」の英語

「きしむ音」は英語で creaking と言います。木の床や古いドアなどがこすれて低く鳴る音に使い、鋭く高い音には squeaking がよく合います。

「きしむ音」の英語の使い分け

例文

He was kept awake by the creaking of the old house.

彼は古い家のきしむ音で眠れなかった。

コアイメージ

きしむ音。木や金属などが摩擦や荷重で低く断続的に鳴る音

英英

A sound produced when two surfaces rub or when structural parts move under strain, often a low or drawn-out noise from doors, floors, or old buildings.

語源

creakingは、動詞creakの現在分詞が名詞化した語で、語源は中英語の擬音語crekenなどにさかのぼり、物がきしる音を表すために用いられてきた。

コラム

  • creakingは名詞として「きしむ音」を指し、形容詞はcreakyで「きしむような」を表す

例文

The stridence of the alarm woke everyone in the neighborhood.

そのアラームの耳障りな音が近所の人全員を起こした。

コアイメージ

耳障りな音を指し、鋭く不快で耳に残る音や声を表す

英英

A loud, harsh, or grating sound that is unpleasant to hear.

語源

stridenceは、ラテン語stridere(きしる、きしみ鳴る)に由来し、形容詞stridentを経て名詞化され「耳障りな音」を意味する

コラム

  • アラームや高音の金属音など、短く鋭い音が長く続く場合にstridenceという表現が使われることがある

「きしむ音」のレベル別の例文

「きしむ音」を英語にするときのよくある間違い

「きしむ音」の英語についてよくある質問

Q. 「きしむ音」を英語で一言で言うと?
一般的には creaking と言います。木の床や古いドアなどが低く鳴る音を表します。
Q. creaking と squeaking の違いは?
creaking は低く断続的なきしみ音、squeaking は車輪や靴などの高く鋭いきしみ音に使うのが一般的です。
Q. 「きしむ音」を英語のビジネス文書でどう言う?
機械や設備の異常音なら、a creaking sound または a squeaking sound が使えます。音の高さや原因に応じて選びます。

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