お世辞たっぷりに

「お世辞たっぷりに」の英語

「お世辞たっぷりに」は英語で fulsomely と言います。褒め方が度を越して不誠実に響くことが多い、やや硬めの語で、自然な言い換えに with lavish praise があります。

「お世辞たっぷりに」の英語の使い分け

  • fulsomely

    褒め言葉が過剰で、不誠実に響くこともあるやや硬い語です。

    The author praised her mentor fulsomely.

    その作家は師をお世辞たっぷりに褒めました。

  • with lavish praise

    惜しみない、たっぷりの称賛を込めてという意味で、fulsomely より比較的中立的な言い方です。

    The review described the new novel with lavish praise.

    その評論は新しい小説を絶賛しました。

「お世辞たっぷりに」の例文

The host thanked the donors fulsomely during the ceremony.

主催者は式の間、寄付者にお世辞たっぷりに感謝した。

コアイメージ

お世辞たっぷりに相手を褒めるが、度が過ぎて不誠実に響くことがある

英英

in an excessive or insincere way; giving praise or thanks lavishly, often to the point of seeming offensive.

語源

fulsomelyは、fulsomeの副詞形で、古英語のful(満ちた)に由来し、もとは「豊富に」の意味だったが、後に過度で不快な褒め方を指すようになった

コラム

  • fulsomelyは褒め言葉がたっぷりだが過度で不誠実に聞こえることが多く、文脈で肯定か否定かが分かれる

「お世辞たっぷりに」のレベル別の例文

  • 中学

    She praised him so much that it sounded fake.

    彼女は、うそっぽく聞こえるほど彼を褒めました。

  • 高校・英検2級

    The columnist praised the mayor's achievements with excessive enthusiasm.

    そのコラムニストは市長の業績を過剰な熱意で褒めました。

  • TOEIC・ビジネス

    The report described the company's results with lavish praise.

    その報告書は会社の業績を絶賛しました。

  • 日常会話

    He praised my new haircut like I was a movie star!

    彼は、まるで私が映画スターであるかのように、新しい髪型をべた褒めしたよ!

「お世辞たっぷりに」を英語にするときのよくある間違い

  • × He praised me with fulsomely.

    ○ He praised me fulsomely.

    fulsomely は副詞なので、with は付けません。

「お世辞たっぷりに」の英語についてよくある質問

Q. 「お世辞たっぷりに」を英語で一言で言うと?
fulsomely が使えます。ただし、褒め方が過剰で不誠実に響くことが多い語です。
Q. fulsomely はどんなニュアンスですか?
褒め言葉をたっぷり使う様子を表しますが、度が過ぎているという否定的な含みを持つことがあります。
Q. 「お世辞たっぷりに」のビジネス向けの言い方は?
fulsomely はやや硬く、否定的に響くことがあります。比較的中立的に書くなら、with lavish praise が使えます。

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