おどおどした

「おどおどした」の英語

「おどおどした」は英語で timid と言います。危険や挑戦を恐れてためらう感じに向き、緊張して落ち着かない場面では nervous、人前で恥ずかしがる性格なら shy が自然です。

「おどおどした」の英語の使い分け

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timid をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

timid

tímid

意味

timidのイラスト

例文

He was too timid to speak up.

彼は声を上げるには臆病すぎた。

コアイメージ

不安や恐れから行動を控え、挑戦や会話でためらいを示す心のはたらき

関連語

使い方

  • too timid to

    〜するには臆病すぎる

類義語との違い

timid: 自信がなくて怖がり、行動をためらう様子
shy: 人前で恥ずかしがり、控えめに行動する
afraid: 危険や痛みを具体的に恐れ、不安を感じる
scared: 強い恐怖で一時的に怖がり身がすくむ
nervous: 緊張や不安で落ち着かず心配する

英英

Feeling shy or lacking in confidence; easily frightened or afraid to take risks.

語源

timidは、ラテン語timidus(おそれる)に由来し、古フランス語timideを経て英語に入り『臆病な』の意になった。

コラム

  • shyと似ているがshyが主に人前で恥ずかしがる性格を指すのに対しtimidは具体的な危険や挑戦に対して恐れやためらいを示す点で違いがある

例文

The mousey student avoided eye contact during the presentation.

そのおどおどした生徒は発表中に目を合わせるのを避けた。

コアイメージ

目を合わせず小さく身をすくめ、発言や行動をためらうようなふるまいをする

英英

showing timidity or nervousness; inclined to shrink from attention or to act in a fearful, hesitant way

語源

mouseyは、mouseの毛や習性に由来し、『ネズミの性質を帯びた』という意味からおどおどした性格を表すようになり、毛色を指す用法も派生した。

コラム

  • mousyと綴ることが多く、人の性格描写としてのおどおどした意味と、髪や毛の色で薄くくすんだ色を表す意味があり、文脈で区別される

「おどおどした」のレベル別の例文

「おどおどした」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was timid to speak up.

    ○ He was too timid to speak up.

    too timid to は「おどおどしていて、声を上げることができない」という意味を表す形です。

  • × He was scary in front of the audience.

    ○ He was nervous in front of the audience.

    scary は「人を怖がらせるような」という意味で、本人が緊張していることを表すには nervous を使います。

「おどおどした」の英語についてよくある質問

Q. 「おどおどした」を英語で一言で言うと?
timid が基本的な表現です。恐れや自信のなさから、行動や発言をためらう人や態度に使います。
Q. timid と shy の違いは?
timid は危険や挑戦への恐れ・ためらい、shy は人前で恥ずかしがる性格や態度を表すのが一般的です。
Q. 「おどおどした」をビジネスでどう言う?
緊張している場面なら nervous、発言や提案をためらう場面なら hesitant が一般的です。性格として臆病だと言うなら timid を使います。

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