いやな匂いのする
「いやな匂いのする」の英語
「いやな匂いのする」は英語で smelly と言います。口語ではこれが自然で、unpleasant-smelling は物や人の匂いを説明する文章で使いやすい表現です。対象や文脈に合わせて選びます。
「いやな匂いのする」の英語の使い分け
会話で、物や場所などが臭いと率直に伝えるくだけた表現です。
物や人の匂いを客観的に述べる、やや説明的な表現です。
They threw away the unpleasant-smelling fish.
彼らはいやな匂いのする魚を捨てました。
have an unpleasant smell
報告や説明で、いやな匂いがあることを丁寧に述べます。
「いやな匂いのする」の例文
She covered her nose because of his unpleasant-smelling breath.
彼女は彼のいやな匂いのする息のせいで鼻をつまんだ。
コアイメージ
「いやな匂いのする」という意味で、物や人から不快なにおいがすることを表す
英英
Having an unpleasant or offensive smell; giving off a bad odor.
語源
unpleasant-smellingは、unpleasant(不快な)とsmelling(においがする)の合成で「いやな匂いのする」という意味になった
コラム
- 口語ではsmellyがよく使われ、unpleasant-smellingはより説明的で文章や説明文に向く表現である
「いやな匂いのする」のレベル別の例文
「いやな匂いのする」を英語にするときのよくある間違い
× It is unpleasant smell.
○ It smells unpleasant.
smell を動詞として使う場合は、後ろに形容詞の unpleasant を置きます。名詞の smell を使うなら It has an unpleasant smell. とします。
× It has bad smell.
smell を名詞として使うときは、通常 a が必要です。