ありえそうな

「ありえそうな」の英語

「ありえそうな」は英語で believable と言います。話や説明が筋が通っていて信じられそうな場合に使い、出来事や計画が根拠のあるものとして妥当そうなら plausible が使われます。

「ありえそうな」の英語の使い分け

  • believable

    話や説明に矛盾がなく、信じられそうな場合に使います。

    Her explanation was believable.

    彼女の説明は信じられそうでした。

  • plausible

    出来事や計画などが、根拠があってもっともらしく、実現・発生しても不思議ではないと判断するときに使います。

    That sounds plausible to me.

    それは私にはありえそうに聞こえます。

「ありえそうな」の例文

With so many missing details, his story didn't sound believable.

多くの詳細が欠けていたので、彼の話はありえそうなものではなかった。

コアイメージ

証拠や説明が筋道立っていて、ありえそうなこととして受け入れられることを示す

英英

Having qualities that make a statement or account seem likely or easy to accept as true.

語源

believableは、動詞believe(信じる)に「〜できる」を表す接尾辞-ableが付いて「信じられる」を意味し、そこから『ありえそうな』『説得力のある』という語感で使われるようになった。

コラム

  • ありえそうなは話や説明の内部で矛盾がないかが評価の鍵となり、storyやexcuseと組んで使われやすい。

「ありえそうな」のレベル別の例文

「ありえそうな」の英語についてよくある質問

Q. 「ありえそうな」を英語で一言で言うと?
話や説明が信じられそうという意味なら believable が使えます。出来事や計画がもっともらしく妥当そうという意味では plausible が使われます。
Q. believable と plausible の違いは?
believable は話や説明などが信じられそうだという意味で、plausible は説明・計画・可能性などが根拠のあるものとしてもっともらしい、妥当そうだという意味です。
Q. 「ありえそうな」をビジネスでどう言う?
計画やスケジュールが現実的だと言いたい場合は realistic や feasible が自然です。根拠があって妥当そうだという意味なら plausible も使えます。

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