猛暑日

「猛暑日」の英語

「猛暑日」は英語で a scorching hot day と言います。日常会話では a scorcher も自然です。日本の気象用語としての「猛暑日」、つまり気温が35°C以上の日だと説明するなら、a day when temperatures reach 35°C or higher などと言います。

「猛暑日」の英語の使い分け

  • a scorching hot day

    猛暑の一日を自然に表す、日常会話から一般的な文章まで使える表現です。

    It was a scorching hot day in July.

    7月のとても暑い一日でした。

  • a scorcher

    非常に暑い日を指すくだけた名詞で、日常会話で特によく使われます。

    Today is a scorcher, so stay hydrated.

    今日は猛暑日だから、水分をしっかり取ってね。

  • a day when temperatures reach 35°C or higher

    日本の猛暑日の基準を正確に説明する、説明文向きの表現です。

    The forecast says tomorrow will be a day when temperatures reach 35°C or higher.

    予報では、明日は気温が35°C以上に達する日になるそうです。

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例文

The city recorded five canicular days this summer.

その都市では今年の夏、猛暑日が5日記録された。

コアイメージ

猛暑日を意味する表現の一つで、英語圏ではdog daysと並んで暑い時期を表す

英英

The hot, sultry days of summer often called the 'dog days'.

語源

canicular daysは、英語のdog daysに由来し、'canicular'はラテン語canicula(小犬)から派生してシリウスの出現期の暑さを指す語となった。

コラム

  • canicularやcanicular daysはやや文語的で古風な語感があり、日常ではdog daysやhot spellが用いられることが多い。

例文

Today is a scorcher.

今日は猛暑日だ。

コアイメージ

非常に高温で暑さが厳しい一日を指す語

英英

A very hot day; a day when the heat is intense and oppressive.

語源

scorcherは、動詞scorch(焦がす)に語尾-erが付いて生じた語で、元来の「焦がす」イメージから非常に暑い日を指す語義が生じた。

コラム

  • 例文の Today is a scorcher. のように日常会話で使われる短い表現で、フォーマルな文書では避けられることがある

「猛暑日」のレベル別の例文

「猛暑日」を英語にするときのよくある間違い

  • × Today is a scorcher day.

    ○ Today is a scorcher.

    scorcher は単独で「とても暑い日」を表す名詞です。

「猛暑日」の英語についてよくある質問

Q. 「猛暑日」を英語で一言で言うと?
日常的には a scorcher が使えます。より分かりやすく言うなら a scorching hot day が自然です。
Q. 「猛暑日」と a scorcher の違いは?
「猛暑日」は日本の気象用語ですが、a scorcher は英語で非常に暑い日を表すくだけた言い方です。
Q. 「猛暑日」を英語のニュースやビジネス文書でどう言う?
The weather service recorded temperatures of 35°C or higher や temperatures reached 35°C or higher のように、気温を具体的に説明するのが自然です。

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