猛暑日
「猛暑日」の英語
「猛暑日」は英語で a scorching hot day と言います。日常会話では a scorcher も自然です。日本の気象用語としての「猛暑日」、つまり気温が35°C以上の日だと説明するなら、a day when temperatures reach 35°C or higher などと言います。
「猛暑日」の英語の使い分け
a scorching hot day
猛暑の一日を自然に表す、日常会話から一般的な文章まで使える表現です。
a scorcher
非常に暑い日を指すくだけた名詞で、日常会話で特によく使われます。
a day when temperatures reach 35°C or higher
日本の猛暑日の基準を正確に説明する、説明文向きの表現です。
例文
コアイメージ
猛暑日を意味する表現の一つで、英語圏ではdog daysと並んで暑い時期を表す
英英
語源
canicular daysは、英語のdog daysに由来し、'canicular'はラテン語canicula(小犬)から派生してシリウスの出現期の暑さを指す語となった。
コラム
- canicularやcanicular daysはやや文語的で古風な語感があり、日常ではdog daysやhot spellが用いられることが多い。
「猛暑日」のレベル別の例文
「猛暑日」を英語にするときのよくある間違い
「猛暑日」の英語についてよくある質問
Q. 「猛暑日」を英語のニュースやビジネス文書でどう言う?
The weather service recorded temperatures of 35°C or higher や temperatures reached 35°C or higher のように、気温を具体的に説明するのが自然です。
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