河口
例文
コアイメージ
外とつながり、食べ物や空気や声が行き来する顔の開口部
使い方
類義語との違い
mouth:
食べたり話したりするときの顔の開口部で、唇や舌を含む
lip:
唇は口の外側のやわらかいふちで、口全体ではない
tongue:
舌は口の内部の器官で、味や発音を助ける
tooth:
歯は口の内部の硬い器官で、物をかむための部分
英英
The part of the face used for eating and speaking, which opens to the inside of the body. It can also refer to the entrance of a large hole or cave, or the place where a river meets the sea.
語源
mouthは、ドイツ語の Mund や古ノルド語の munn と同じ祖先語から分かれた語で、どれも「口」を表す親せきの言葉
コラム
- mouthは体の「口」だけでなく、川や洞窟の入口を指すこともあり、地図や自然の話で河口を表す語として使われる
例文
コアイメージ
管楽器で高音や音色を出すために唇と周囲の筋肉で口元を調整する動作(唇の当て方)
英英
The way a player shapes and uses the lips and facial muscles when producing sound on a wind instrument.
語源
embouchureは、フランス語embouchure(bouche「口」から派生)に由来し、楽器における口元の当て方を意味する語として英語に定着した。
コラム
- embouchureは唇の位置や力加減で音色や音程が変わる演奏要素で、楽器や奏法に応じて求められる形が異なる
例文
The estuary serves as a nursery for many fish species.
その河口は多くの魚種の稚魚の育場となっている。
コアイメージ
河口は海水と淡水が混ざり合う川の出口の領域
英英
A coastal area at a river's mouth where freshwater and seawater mix, often supporting diverse plant and animal life.
語源
estuaryは、ラテン語aestuarium(aestus=潮)の語から中世フランス語を経て英語化し、潮の影響を受ける川の出口を指す。
コラム
- 河口は淡水と海水が交わるため生物の育成場になる一方、三角州は堆積した土砂でできる地形であり成り立ちと利用が異なる
例文
コアイメージ
入り江を指す、海岸に入り込んだ狭長な水域で潮の出入りがある場所
英英
A long, narrow coastal inlet or estuary, especially one found in Scotland, often tidal and sometimes crossed by ferry.
語源
firthは、古ノルド語fjǫrðr(入り江)に由来し、中英語を経て英語に定着し、特にスコットランドの地名で用いられる語形になった
コラム
- スコットランドなどの地名に多く見られ、fjordと混同されることがあるが、firthは一般により浅く広がった入り江を指すことが多い
例文
コアイメージ
パイプや水路から処理水や雨水が外の水域へ一度に流れ出る場所
英英
A place where treated water, sewage, or runoff flows out from a pipe, culvert, or drainage system into a river, sea, or other body of water.
語源
outfallは、out(外へ)+fall(落ちる・出る)が結合して、外へ流れ出る場所を指す語として発達し、排水口や河口の意味で用いられる。
コラム
- outfallは工場や下水処理場の技術文書や環境評価で排水の放流点を指す語として頻繁に用いられる。