カニューレ挿入
「カニューレ挿入」の英語
「カニューレ挿入」は英語で cannulation と言います。医学の臨床現場で最も一般的な綴りです。cannulisation は主に英国式で、cannulization はまれな別表記です。
「カニューレ挿入」の英語の使い分け
医学の臨床現場で最も一般的な標準表記です。
The nurse documented the successful cannulation.
主に英国式英語で使われる、もう一つの綴りです。

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cannulisation をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
カニューレ挿入、治療や採血のためにカニューレを挿入して所定位置に留置すること
英英
The act of inserting and placing a cannula to establish or maintain access for clinical procedures such as infusion or blood sampling.
語源
cannulisationは、ラテン語cannula(小さな管)を起源とし、英語の動詞cannulateに接尾辞-isationが付いて「管を挿入して留置する行為」を表す語として形成された。
コラム
- カニューレ挿入は気管内挿管(intubation)とは用途が異なり、血管や体腔への短期的なアクセス確保に用いられる。
例文
コアイメージ
カニューレを血管や体腔に挿入してアクセスを確保する手技
英英
The medical procedure of inserting a cannula into a vein or body cavity to establish access for fluids, medications, or monitoring.
語源
cannulizationは、ラテン語canna/cannula(小さな管)に由来し、cannulate(カニューレを挿入する)+接尾辞-izationで『カニューレ挿入』の意になった
コラム
- 臨床では英語表記cannulationが広く用いられ、cannulizationは稀な別表記である
例文
コアイメージ
体腔や血管にカニューレを設置して薬剤投与や器具挿入の通路を確保する行為としてのカニューレ挿入を指す
英英
The process of placing a cannula into a vessel or cavity to provide access for administration of fluids, monitoring, or insertion of devices.
語源
cannulationは、ラテン語のcannula(小さな管)から派生した語で、英語では『小管を挿入する行為』を表す接尾辞-ationが付いて成立した
コラム
- 臨床記録ではcannulationの成否や試行回数が記載されることが多く、成功回数は処置の難易度の指標になる
例文
コアイメージ
カニューレを体の特定部位に入れて気道確保や排液・アクセスを可能にする行為をさす
英英
Insertion of a cannula into a specific body site, such as the trachea or a vessel, to secure airway, drainage, or clinical access.
語源
canulationは、ラテン語cannula(小管)に由来し、英語では小さな管を体内に挿入して機能的な通路を作る医療行為を指す語として定着した。
コラム
- 英語の医学文献では通常 cannulation と綴られるため、canulation は綴りの異なる用例または誤表記として扱われることがある
「カニューレ挿入」のレベル別の例文
「カニューレ挿入」を英語にするときのよくある間違い
× The patient needed intubation for venous access.
○ The patient needed cannulation for venous access.
intubationは主に気道への管の挿入を指し、血管へのアクセス確保とは異なります。
× canulation
医学英語では通常、nを二つ重ねたcannulationと綴ります。