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「もしくは」の英語

「もしくは」は英語で or と言います。二つ以上の選択肢から選ぶときに幅広く使え、会話では短い質問にも使えます。or else は「さもないと」という別の意味です。

「もしくは」の英語の使い分け

  • or

    アメリカ英語/ɔr/

    イギリス英語/ɔː/

    二つ以上の選択肢から選ぶときに使う、最も基本的な表現です。

    Would you like tea or coffee?

    紅茶、それともコーヒーはいかがですか。

「もしくは」の例文

You can have coffee or tea.

コーヒーまたは紅茶をどうぞ。

orのイラスト

コアイメージ

二つ以上の道が分かれて、どちらか一方を選ぶ分岐のイメージ

使い方

類義語との違い

or: 選択を示す接続詞。「または」を表す
and: 並列・追加を示す接続詞。「~と~」
but: 逆接を示す接続詞。対立や転換を表す

英英

Used between two words or phrases to indicate that one of two options is possible, or placed before the last item in a list of choices.

語源

orは、古英語の oððe から生まれ、選択を示す「または」の意味になった接続詞である

コラム

  • 会話では主語や動詞を省いて 'Tea or coffee?' のように短く尋ね、相手に選ばせる言い方がよく使われる

「もしくは」のレベル別の例文

「もしくは」を英語にするときのよくある間違い

  • × Would you like tea and coffee?

    ○ Would you like tea or coffee?

    一つを選んでもらう場合は、両方を表す and ではなく or を使います。

「もしくは」の英語についてよくある質問

Q. 「もしくは」を英語で一言で言うと?
or が最も基本的で、日常会話から文章まで幅広く使えます。
Q. or と or else の違いは?
or は「または」という選択を表し、or else は主に「さもないと」という条件を表します。
Q. 「もしくは」を英語の質問で使うには?
Would you like tea or coffee? のように、選択肢を or でつなぎます。
Q. 「あるいは」は英語で何と言いますか?
結論から言うと、「あるいは」も基本は or で表せます。日本語では「もしくは」と「あるいは」で硬さや語感に多少の違いがありますが、英語ではどちらも等位接続詞 or を使って選択肢を並べます。例えば You can pay by cash or credit card.(現金、あるいはクレジットカードでお支払いいただけます)のように、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。
Q. 文頭で「あるいは別の案として」と言う表現は?
文頭で「あるいは」と代替案を切り出す際は Alternatively を使います。Alternatively は副詞で、文頭に置いてカンマを続ける形が一般的です。例えば We can meet on Friday. Alternatively, Monday works too.(金曜日にお会いできます。あるいは、月曜日でも構いません)のように、前の提案に対する別の選択肢を提示する際に適しています。
Q. either A or B はどんな時に使いますか?
二つの明確な選択肢のうち、どちらか一方であることを強調したいときに使います。単なる or よりも二者択一のニュアンスが強まります。例えば You can choose either tea or coffee.(紅茶かもしくはコーヒーのどちらか一方をお選びいただけます)のように使います。選べる対象が二つのうち一つに限定されることを明確に伝えたい場面で有効です。
Q. 3つ以上の項目を並べる英語ルールは?
3つ以上を「A、B、もしくはC」と並べる場合は、カンマで区切り、最後の選択肢の直前にだけ or を置きます。表記は A, B or C でも最後のカンマを残す A, B, or C でも構いません。例えば You can contact us by phone, email, or mail.(電話、メール、もしくは郵送でお問い合わせいただけます)のように、or を毎回重ねずに記述するのが標準です。
Q. ビジネスメールで丁寧な「もしくは」はどう書く?
ビジネスメールでも基本は or や either A or B で十分に丁寧です。相手に選択肢を委ねる配慮を示したい場合は、or if you prefer などの表現を添えることもできます。例えば Please reply by email, or you may call us directly.(メールでご返信いただくか、もしくは直接お電話いただいても結構です)のように、自然な文構造で選択肢を示します。
Q. otherwise と「もしくは」はどう違いますか?
otherwise は対等な選択肢を並べる語ではなく、「もしそうでなければ」という条件の反転を表す副詞です。そのため「もしくは」の代わりには使えません。例えば Please submit it today; otherwise, it will be delayed.(本日ご提出ください。さもなければ遅れが生じます)のように、前述の条件が満たされない場合の好ましくない帰結などを述べる際に使います。
Q. 契約書などで「および/もしくは」と書くには?
契約書や公的文書で「両方またはどちらか一方」を厳密に指したいときは and/or を使います。例えば The company may suspend and/or terminate the account.(当社はアカウントを停止、および/もしくは解除できるものとします)のように表現します。日常会話では多用を避ける傾向がありますが、法律や規定の文面で選択肢の範囲を漏れなく示す際には広く用いられます。

「もしくは」と関連する日本語の英語

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