ただ乗りする人

「ただ乗りする人」の英語

「ただ乗りする人」は英語で freeloader と言います。人の好意や資源を利用して、費用や負担を避ける人を指すくだけた表現です。人に金や物をたかる人なら、moocher とも言えます。

「ただ乗りする人」の英語の使い分け

  • freeloader

    人の好意や資源を利用して負担を避ける人に使う、くだけた表現です。

    That guy is a freeloader.

    あの人はただ乗りする人です。

  • free rider

    費用や仕事を分担せず、利益だけを得る人に使う、比較的中立的な表現です。

    The project suffers when one member is a free rider.

    1人がただ乗りすると、プロジェクトに悪影響が出ます。

  • moocher

    人に金や物をねだって負担を避ける人を指す、くだけた非難表現です。

    Don’t be a moocher; bring your own lunch.

    たかるのはやめて、自分の昼食を持ってきてください。

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

My roommate is a freeloader who never buys groceries.

私のルームメイトはただ乗りする人で、食料を買わない。

コアイメージ

ただ乗りする人、つまり対価を払わず他人の好意や資源を利用する人をさす

英英

Someone who takes advantage of others by accepting benefits or support without offering payment or reciprocal effort.

語源

freeloaderは、freeとloaderを組み合わせた複合語で、無償で恩恵を受ける人を表す俗語として成立した

コラム

  • freeloaderはくだけた非公式の語であり、フォーマルな場面では控えた言い方が選ばれることが多い

例文

Don't be a schnorrer, pay your share.

タカリ屋になるな、割り勘は自分で払え。

コアイメージ

タカリ屋を指し、人にねだって金銭や便益を受け取る人を表す

英英

An informal term for a person who persistently asks others for money or favors, relying on others instead of contributing or paying their share.

語源

schnorrerは、イディッシュ語schnorr(せびる者)に由来し、ドイツ語schnorren(せびる)を経て英語に借用され、タカリ屋という意味になった。

コラム

  • イディッシュ語由来の俗語で、英語圏では冗談や軽い非難として使われることが多く、用いる相手や場面に注意が必要。

「ただ乗りする人」のレベル別の例文

「ただ乗りする人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a just rider.

    ○ He is a freeloader.

    「ただ乗りする人」を直訳して just rider とは言わず、freeloader が一般的です。

  • × He is freeloader.

    ○ He is a freeloader.

    freeloader は可算名詞なので、単数では a が必要です。

「ただ乗りする人」の英語についてよくある質問

Q. 「ただ乗りする人」を英語で一言で言うと?
freeloader が最も一般的です。人の好意や資源を利用して、費用や負担を避ける人を指します。
Q. freeloader と free rider の違いは?
freeloader は、他人の好意や資源にただで頼る人を指すくだけた表現です。free rider は、費用や仕事を分担せずに利益だけを得る人を指し、公共サービスや集団活動などの文脈でよく使われます。
Q. 「ただ乗りする人」をビジネスでどう言いますか?
free rider が比較的無難です。freeloader はくだけた非難表現なので、正式な文書では状況を具体的に説明する言い方が一般的です。

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