飛節

「飛節」の英語

「飛節」は英語で hock と言います。馬などの後肢の関節を指す獣医学・馬術用語で、hock joint とも言えますが、一般には hock が自然です。腫れや外傷について話すときにも使います。

「飛節」の英語の使い分け

  • hock

    馬などの後肢の飛節を指す、最も一般的な専門用語です。

    The horse injured its hock during training.

    その馬は調教中に飛節を痛めました。

  • hock joint

    飛節という関節を明確に示す、獣医学寄りの表現です。

    The surgeon examined the horse’s hock joint before treatment.

    獣医師は治療前にその馬の飛節を調べました。

「飛節」の例文

The veterinarian examined the hock-joint of the mare for swelling after she stumbled.

獣医は雌馬がつまずいた後、飛節の腫れを調べた。

コアイメージ

馬などの後肢にある、地面からの衝撃を受ける関節を指す

英英

the joint on the hind leg of a quadruped at the tarsal region, especially in horses, important in veterinary anatomy

語源

hock-jointは、hockとjointの複合語で、hockは古英語hoccに由来し家畜の後肢の踵部を指したことから関節部を表す語になった

コラム

  • 獣医学や馬術では飛節の腫れや外傷が歩様に直結するため触診や可視検査で確認する代表的な部位と扱われる

「飛節」のレベル別の例文

「飛節」を英語にするときのよくある間違い

  • × The horse injured its ankle.

    ○ The horse injured its hock.

    馬の飛節は通常 ankle ではなく hock と言います。

「飛節」の英語についてよくある質問

Q. 「飛節」を英語で一言で言うと?
hock が一般的です。馬などの後肢にある関節を指します。
Q. hock と hock joint の違いは?
どちらも飛節を指しますが、hock のほうが一般的で自然です。hock joint は関節であることを明確にする表現です。
Q. 「飛節の腫れ」を英語でどう言う?
swelling in the hock または a swollen hock と言うのが一般的です。

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