風雨に打たれた

「風雨に打たれた」の英語

「風雨に打たれた」は英語で weather-beaten と言います。古びた外見には weather-beaten、風雨に繰り返し打たれる状態や比喩的に翻弄される状況には buffeted が自然です。

「風雨に打たれた」の英語の使い分け

  • weather-beaten

    長年の風雨で古びたり傷んだりした物や人の外見に使います。

    The old fence looked weather-beaten after many storms.

    その古い柵は何度も嵐にさらされ、風雨に打たれたように見えました。

  • buffeted by wind and rain

    風雨に繰り返し打たれる状態や、比喩的に翻弄される状況に使います。

    The ship was buffeted by wind and rain all night.

    その船は一晩中、風雨に激しく打たれました。

  • battered by wind and rain

    風雨で激しく傷んだことを具体的に表す、やや強い言い方です。

    The coastal facility was battered by wind and rain overnight.

    その沿岸施設は夜の間に風雨で大きな被害を受けました。

「風雨に打たれた」の例文

The company remained buffeted by market fluctuations.

その会社は市場の変動に翻弄され続けた。

コアイメージ

外からの力に繰り返しぶつかられて動揺し、安定を失う

英英

Subjected to repeated blows or disturbances; driven about and unsettled by external forces.

語源

buffetedは、古フランス語buffeter「打つ」から入り、繰り返し打たれるという意味が拡張して「圧力や影響で振り回される」を表すようになった。

コラム

  • buffetedは物理的に打たれる意味と比喩的に外的要因に振り回される意味の両方で使われ、しばしば受動態で状況を描写する。

「風雨に打たれた」のレベル別の例文

「風雨に打たれた」を英語にするときのよくある間違い

「風雨に打たれた」の英語についてよくある質問

Q. 「風雨に打たれた」を英語で一言で言うと?
物や人の外見が風雨で古びたという意味なら weather-beaten が一般的です。
Q. weather-beaten と buffeted の違いは?
weather-beaten は風雨にさらされて古びた外見を表し、buffeted は風雨などに繰り返し打たれる状態や、比喩的に翻弄される状況を表します。
Q. 「風雨に打たれた」を比喩的に言うには?
会社や人が外部の問題に翻弄された場合は、buffeted by external pressures や buffeted by market fluctuations などが自然です。

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