題名を記す
「題名を記す」の英語
「題名を記す」は英語で write the title と言います。作品や文書に題名を付けるなら give it a title が自然です。superscribe は表面などに文字を記す硬い語で、日常会話ではあまり使われません。
「題名を記す」の英語の使い分け
write the title
紙や文書などに題名を書く、最も分かりやすく一般的な表現です。場所を示す場合は write the title at the top of the page のように言います。
give something a title
作品や文書に題名を付けるときに使う、自然で一般的な表現です。
assign a title to
作品や展示などに題名を正式に付ける場面で使われる、やや硬めの表現です。
call it
作品や曲などを何と呼ぶか、会話で簡単に言う表現です。
What should we call it?
それを何という題名にしましょうか。
「題名を記す」の例文
She superscribed the package with the recipient's name.
彼女は小包に受取人の名前を表書きした。
コアイメージ
物の外側や上部に名前や短い文字を表書きする行為
英英
To write or inscribe identifying information such as a name or address on the outside or top of an object, especially a letter or package.
語源
superscribeは、ラテン語super(上)+scribere(書く)に由来し、物の上部や外側に宛名や表題を書き添える意味で発展した
コラム
- 郵便物や小包の外側に宛名やラベルを記す場面で用いられる語で、口語より書き言葉や公的文書に多く見られる